教育

知的障害の息子がある男の子に言われたショックな一言

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「いつもそう言っている」」ママ自身も、それまでにかけられた言葉や経験の中で、それが“自身の生きる価値観“になってしまっているのです。
この件に限らず、家庭内で親の会話、世間での評判、学校や職場での言動などを見聞きしている中で、気づかいないうちに「そう思い込んでいる」ことってあると思います。
そのようなママの言動に気づいた人自身の生きる価値観も問われてくるのではないでしょうか。
人間として生きる価値に気づくためには、日ごろの学習や様々な人と関わることが大事になってくるのだと思います。
「この子、コーチの言うこと聞かないでウロウロしている悪い子だから黄色帽子になれないんでしょ?」
だいたい、こういうフレーズを子どもがゼロから考えるはずはなく、たいていは親や大人が喋っている言葉を聞いてそのまんま言っていることが多いのです。怖いのは親の言葉を真に受けてしまい口に出しているうちに、それが次第に子どもの心に深く根を下ろし“自身の生きる価値観“になってしまうということなのです。
知的障害の息子が通うスイミングで、ある男の子に言われたショックな一言

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