教育

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

投稿日:

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。
学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。
「不登校の解決=学校復帰」のみだとは考えていません。
だから「不登校」という概念そのものがないのです。
そんないろいろな考え方や生き方をしている人たちと語り合っているのが鳥取タンポポの会です。
県内の学校の最新の情報も聞くことができますので、ぜひおいでになってみてください。

鳥取タンポポの会の5月例会

日 時:5月20日(土) 13時30~16時まで
場 所:さざんか会館 3階ボランティア室
    (鳥取市富安104-2)
内容:子どもさんの様子についての近況報告、家族の悩み相談・情報交換など
参加費:無料
・事前予約はいりません。
・どなたでも自由にお越しいただけます。
・話を聞くだけの参加でももちろん大歓迎です。
・途中参加、途中退場も自由です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

リモートスクーリングという「非登校」という考え方で作る学びの形に注目

リモートスクーリングは非登校対応による、不登校や行き渋り児童・生徒の支援方法として提案され、実施がスタートしたばかりの新しい取り組みです。 現時点では山梨県の某自治体が、全国に先駆けて試験的導入・運用 …

不登校は精神疾患ではない、不登校支援は「当事者のニーズ」が最優先

クラスジャパンの方向性ですが、読んでいてやっぱり「上から感」が強いと感じます。 結局、クラスジャパンは学校復帰が目的で、既存の教育システムという枠の中でどうするかという発想です。 また学校に行かない期 …

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。 ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようにな …

「不登校の理由は先生との関係」子どもと学校との回答に16倍の開きがあった!

不登校になる要因は、ズバリ! 子どもが学校に適応できないためではなく、学校が子どもに適応できないためです。 なので、学校環境が変われば不登校は改善されます。 というか、学校へ行くことも学校へ行かないこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料