教育

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

投稿日:

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。
学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。
「不登校の解決=学校復帰」のみだとは考えていません。
だから「不登校」という概念そのものがないのです。
そんないろいろな考え方や生き方をしている人たちと語り合っているのが鳥取タンポポの会です。
県内の学校の最新の情報も聞くことができますので、ぜひおいでになってみてください。

鳥取タンポポの会の5月例会

日 時:5月20日(土) 13時30~16時まで
場 所:さざんか会館 3階ボランティア室
    (鳥取市富安104-2)
内容:子どもさんの様子についての近況報告、家族の悩み相談・情報交換など
参加費:無料
・事前予約はいりません。
・どなたでも自由にお越しいただけます。
・話を聞くだけの参加でももちろん大歓迎です。
・途中参加、途中退場も自由です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「嫌われる勇気」でアドラー心理学を学ぶ方法

12月19日(土)は倉吉エンカレッジの会でした。 アドラー心理学を学ぶための例会と勉強会です。 なんと、会場で中学校の同級生と再開しました。 午前中は、参加者相互の日々の悩みやトラブルについての相談会 …

学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

不登校になったきっかけはいろいろあるのですが、やはり学校でのいじめ、教員や友達、部活での関係が影響を受けていることが少なくありません。 例えばクラス担任や校長から 「嫌なものを避けさせて、学ぶ機会を失 …

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

個々の才能を発揮すれば企業から声がかかる、友だちはいらない

孤独の先に、真の理解者や仲間がいる。 その景色を見失わなければ、前を向いて歩いていける。 他人に自分を合わせなくていい。自分に合う場が見つかるまで自分の好きなことをやっていけばいい。 大事なことは学校 …

「コロナ効果」による学校改革が全国に、世界の学校に拡がっている

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていくにも書きましたが、コロナ効果が全国の学校、世界の学校に拡がっています。 これまで学校でいかに無駄なこと、意味のないことをしてきたのか、コロナが …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料