教育

不登校の子どもと親の会「鳥取タンポポの会」の月例会

投稿日:

2月14日(日)は、いろいろな会が予定されています。
私はこの日、倉吉のフリースクールの説明会に参加する予定ですが、不登校の親の会のお知らせがあります。
鳥取県東部地区にある不登校の子どもと親の会「鳥取タンポポの会」の月例会もあります。
日 時:2月14日(日) 13:30~16:00
場 所:さざんか会館 3階 ボランティア室
   (鳥取市富安104-2)
内容:不登校経験者・親の近況報告 情報交換など
参加費:300円
・事前予約はいりません。
・どなたでも自由にお越しいただけます。
・話を聞くだけの参加でももちろん大歓迎です。
・途中参加、途中退場も自由です。
不登校からの復帰、克服、改善の方法は一つではありません。
不登校にはその人数分だけ原因と背景がありますから、解決方法にもその人数分だけあると言えます。
過去に不登校経験のある人が大人になって輝かしい活躍をしている例はたくさんあります。
親の会の仲間とのつながりから、子どもの将来に明るい未来が待っている可能性だってあります。
不登校に限らず、自分の悩みを吐き出して、同じ悩みを持った人達に受け入れられるのは誰にとっても嬉しい事です。
子どもにとっての居場所づくりももちろん大切ですが、親にとっての居場所づくりも大切です。
鳥取タンポポの会には、不登校の子どもさんの親御さんだけでなく、教職員、教育・福祉関係の方、不登校に関心のある方でしたらどなたでも参加できます。
教員OBも参加しており、今の学校の現状や鳥取のフリースクールなどについても情報交換をしています。
鳥取市近郊の方、どうぞお気軽においでください。 
 
詳しいことは、鳥取タンポポの会のホームページをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/tanpopo-oyanokai
鳥取らくだ会月例会は、毎月第2日曜日の午後に開催しています。
 
2月は「不登校と引きこもりについて」
内科・小児科医でもある鳥取タンポポの会代表世話人の森英俊さんの講演があります。
○日 時 2016年2月14日(日)13:30~17:00
13:30 開会
13:40 講演
14:50 休憩10分
15:00 交流会
16:30 閉会 
16:30 運営会
○場 所 鳥取市福祉文化会館 3階第3会議室(和室)
(鳥取県鳥取市西町二丁目311番地)  
鳥取市福祉文化会館(アクセス)
「会館の駐車場に入れない時は、市営片原駐車場(有料)をご利用ください。」
○参加費500円 (当事者は無料)
詳しいことは、鳥取らくだ会のホームページをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/tottori-rakuda

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。 文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。 そんな者たちに教育をする資格はありません。 しかも、多くの国民はそれすら知らない …

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってきます。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉 …

不登校の理解と支援のための『あした、また学校で Ⅲ』の実行力を問う

平成27年3月に鳥取県教育委員会・いじめ・不登校総合対策センターが作成、発行した不登校の理解と支援のための教職員研修資料『あした、また学校で Ⅲ』を全面改訂し、「不登校の理解と児童生徒支援のためのガイ …

軍隊や刑務所のような意味不明で理不尽な学校の校則も変えることができます

かつては学校で男子の丸刈りが校則にありましたが、後の反体制運動によって長髪も認められるようになったようです。 しかし、学校では依然として髪の長さや身なりや持ち物は制限が決められています。ラジオ体操、制 …

「子どもの学ぶ権利を保証するという」というのが本来の義務教育の形

文部科学省の定義では、学校を年間30日以上休んだ場合「不登校」と呼ばれます。 しかし、それは学びのスタイルと違うということではありません。 これまで何度も言ってきましたが、学校行く行かないで定義するこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料