教育

書字障害の子が使える手書きツールSnapTypeがスゴイ!

投稿日:

これは便利です。
このアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。
学習プリントを画面に映して、答を手書きしなくてもタイプしたらいいです。
普段の授業中でも使えます。
書字障害などの子どもはもちろん、みんなが勉強することが楽しくなると思います。


書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType
手書きができるiPad専用の手書きメモツール「UPAD」というのもあります。
無料のLITE版で試しに使ってみてもいいです。
PDF形式の学習用プリントをiPad上にインポートしてそこにペンで書くことができます。
学習用アプリもありますが、いろいろな「プリント学習」もありますので、これを利用するのもいいです。
[iPad]『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメ
学習プリント無料ダウンロード
本当に便利になったものです。手書きで学習プリントを作成して輪転機で印刷していた時代が懐かしいです。^^

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

みえ不登校フォーラムを開催 鳥取県でもやりたい!

素晴らしいですね。 フリースクール代表、教育センター班長、大学の先生がコーディネーターとなり、不登校経験の当事者と親が同じ場で語り合う会です。 みえ不登校支援ネットワークは、三重県内の不登校に関わる行 …

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!

引き篭もり、不登校、窓際族。実は、こういう人こそ「変わっているけどすごいポテンシャルのある人」だったりする。 この問題をどうにかしたいなあ・・・と考えていたら日本財団の沢渡一登さんと出会った。「そうい …

東大生の1日を50円で買ってくれませんか?って素晴らしい

素晴らしいですね。 何かを教えるとか、何か仕事をするとかではなくて、「自分の時間を売る」という方法があったとは、新しい発見です。 4月からの取り組みのヒントになりました。 東大生の小谷さんはもともとは …

子どもの心の診療と支援に関する医学講座に参加

昨日は、子どもの心の診療拠点病院推進室主催の「子どもの心の診療と支援に関する医学講座」に参加してきました。 「医学講座」というテーマですが、内容は発達障害や不登校・ひきこもりの子どもの理解と若者の就労 …

ADHDは障害や病気ではありません 「治す」という発想もありません

ADHDは、障害や病気ではありません。 なので、ADHDを「治す」という発想もあり得ません。 さらに、「医療機関でADHDと診断された人」に処方される向精神薬コンサータやリタリンなども、危険だという報 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料