教育

書字障害の子が使える手書きツールSnapTypeがスゴイ!

投稿日:

これは便利です。
このアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。
学習プリントを画面に映して、答を手書きしなくてもタイプしたらいいです。
普段の授業中でも使えます。
書字障害などの子どもはもちろん、みんなが勉強することが楽しくなると思います。


書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType
手書きができるiPad専用の手書きメモツール「UPAD」というのもあります。
無料のLITE版で試しに使ってみてもいいです。
PDF形式の学習用プリントをiPad上にインポートしてそこにペンで書くことができます。
学習用アプリもありますが、いろいろな「プリント学習」もありますので、これを利用するのもいいです。
[iPad]『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメ
学習プリント無料ダウンロード
本当に便利になったものです。手書きで学習プリントを作成して輪転機で印刷していた時代が懐かしいです。^^

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

多くの学校でワクチン接種「挙手で確認」相次ぐ 同調圧力や差別の懸念も

「個々の生徒や保護者の判断が尊重されるべき」ことは、ワクチンを接種するしないだけのことではありません。 学校に行く行かないの選択権は子ども本人にあります。授業や行事の参加の仕方も各々が決めたらいいです …

倉吉でのぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会大成功!

ぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会が終了しました。 2日間ともたくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。 県内はもちろん、岡山から来てくださった方もあり、スタッフ一同感謝してお …

iPadの学校への持ち込みの理解を得るために必要なこと

LD(学習障害)のある子や、集団で学ぶことに困難さのある子でも、iPadやパソコン、デジカメ、ボイスレコーダーなどのICT機器を使った合理的配慮で、自分の苦手を補い、可能性の扉を拓いていくことができま …

学校へ行かせるのではなく、大切なのは子どもが好きなことを見つけること

学校へ行くのも学校を休むのも子どもの権利ですにも書きましたが、学校に行くには一人ひとりに理由があります。 無理をさせない。本人の気持ちを何より優先です。 親はなんとかして学校へ行かせようとしますが、子 …

学習障害による困難さを疑似体験することができます

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってくることがあります。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料