教育

書字障害の子が使える手書きツールSnapTypeがスゴイ!

投稿日:

これは便利です。
このアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。
学習プリントを画面に映して、答を手書きしなくてもタイプしたらいいです。
普段の授業中でも使えます。
書字障害などの子どもはもちろん、みんなが勉強することが楽しくなると思います。


書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType
手書きができるiPad専用の手書きメモツール「UPAD」というのもあります。
無料のLITE版で試しに使ってみてもいいです。
PDF形式の学習用プリントをiPad上にインポートしてそこにペンで書くことができます。
学習用アプリもありますが、いろいろな「プリント学習」もありますので、これを利用するのもいいです。
[iPad]『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメ
学習プリント無料ダウンロード
本当に便利になったものです。手書きで学習プリントを作成して輪転機で印刷していた時代が懐かしいです。^^

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

シンポジウム「不登校当事者の実態とニーズを把握し、官民共創でつくる効果的な施策とは」

みなさんは、「不登校の要因」をどう考えていますか? 文科省や教育委員会はそれを「子どもや親のせい」だとしているケースが多いですが、私は学校サイド「教委や学校、教員の理解のなさと対応のまずさ」に問題があ …

「STOP!多様な教育機会確保法案 1.30緊急フォーラム」に参加

1月30日(土)松江で行われた松江不登校を考える会「カタクリの会」主催による「STOP!多様な教育機会確保法案 1.30緊急フォーラム」に参加しました。 現在は審議がストップしていますが、この法案によ …

2月の鳥取県議会でもハートフルスペースについての議題が取り上げられます

鳥取県では今年度「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」として約3,000万円の予算が充てられています。 この事業は、鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて …

梅田明日佳くんの「ボクの自学ノート」が静かに僕を励まし続けてくれる

子どもの考える力ややりたいことを意欲的な学びを保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視するなんとも不思議な文化が日本の教育現場にあります。 園でも学校でも子どもたちが、皆一列に並んで教室に …

“子どもを尊重する”って言うけれど、その子の力を信じてあげてる?

愛子さん、まったく同感です。 こういう関係や環境だと居心地がいい、何でも相談できる。やりたいことが思いっきり何でもできる。それが自信になります。 これって、決して「専門家」の「特別なスキル」じゃないと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料