教育

書字障害の子が使える手書きツールSnapTypeがスゴイ!

投稿日:

これは便利です。
このアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。
学習プリントを画面に映して、答を手書きしなくてもタイプしたらいいです。
普段の授業中でも使えます。
書字障害などの子どもはもちろん、みんなが勉強することが楽しくなると思います。


書字障害の子でも宿題でみんなに後れないSnapType
手書きができるiPad専用の手書きメモツール「UPAD」というのもあります。
無料のLITE版で試しに使ってみてもいいです。
PDF形式の学習用プリントをiPad上にインポートしてそこにペンで書くことができます。
学習用アプリもありますが、いろいろな「プリント学習」もありますので、これを利用するのもいいです。
[iPad]『UPAD』子どものためのiPadを使ったプリント学習のススメ
学習プリント無料ダウンロード
本当に便利になったものです。手書きで学習プリントを作成して輪転機で印刷していた時代が懐かしいです。^^

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベント

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベントを行います。 発起人の小幡君も東伯文化センターにやってきます。 事前申し込みが必要ですので、参加希望者は「参加予定」だけで …

親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる

「親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる。 親の自己肯定感が低いと子どもの自己肯定感も低くなる。」 確かにそうだと思います。 ではなぜそうなってしまうのか? 小中高校と学 …

学校システムそのものが不登校を生んでいるという認識が必要

2016年(平成28年)9月14日には文科省が全国の自治体や教育長宛に「不登校は問題行動ではない」という通知を出しています。 1 不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方 (1)支援の視点 不登校 …

西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」

5月11日の夜、西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」が放送されました。 ルールや規則があればあるほど、いじめは発生しやすい。 いじめの原因は管理教育にあります。 学校の校則もテスト …

文部科学省の「宿題代行」への対応についてってなんなん?

こんなことまで文科省がやることかいな?  そもそもやる意味のない、ただやればいいっていう宿題がおかしいのであって、こんなことで文科省がわざわざ動くことじゃないんじゃないの? 子どもたちが「あっ、これ面 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料