教育

子どもにの特性に合った学習教材を使って学習方法スマイル式プリント

投稿日:

学習が困難な児童を支援する目的で開発した教材があります。
児童の認知特性(得意・不得意)に合わせた内容のプリントを選ぶことができるようになっています。
・計算が苦手な児童向け「スマイル式九九プリント」
・読み書きが苦手な児童向け「読み書き復習プリント」
・漢字が苦手な児童向け「スマイル式プレ漢字プリント1~6年」(光村版)などがあります。
それぞれのプリントを印刷して使うことができます。
この他にも、パソコンやタブレットを活用したデジタル教材、特性に合ったプリント教材など子どもに合った適切な支援、その特性に合った学習教材を使って学習方法はいろいろ工夫できます。
計算が苦手な児童向けスマイル式プリント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県教委の提案している「教員の働き方改革プラン」って改革でもなんでもない

今日は鳥取県教育研究大会に参加しました。 その中で県教委から「学校業務カイゼン活動と教員の働き方改革」についての説明と提案がありました。 はじめに担当者から「この鳥取県版 学校業務カイゼン活プラン、校 …

授業をオンライン化したら「不登校」という概念そのものがなくなる

政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)の下部会合は5日、インターネットを使った遠隔授業を中学校で単位として認める検討を始めた。 在宅で授業がうけられるように授業をオンライン化した …

読み書き支援に有効なビジョントレーニングとは?

「読むのが苦手」 「書くのが苦手」 「どうしてできないんだ」 「ぼくはダメな子だ」 できない、分からないことで一番苦しんでいるのは子ども本人です。 そのことが理解できないまま 「がんばればできる」 「 …

「学習障害は他の様々な手段を使って補完できる」本田秀夫先生

スゴイ先生がいます。 スゴイ実践をしている学校があります。 安部博志先生「子どもの行動には必ず意味があり、そこに気づくと道が開ける」 本田秀夫先生「思春期までに”自尊心の貯金”を」 なるほど!と、納得 …

なぜ「子どもたちのテレワーク」はすすまないのか?学校教育を「がんじがらめ」にしている正体

結局こういうことなのか。 文科省の予算という利権が、子どもたちの未来を支えるはずの遠隔教育を阻んできた。 先生が足りず、多くの学校には「専門」の免許のある先生がいない。 「免許外教科担任制度」は、文科 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料