教育

子どもにの特性に合った学習教材を使って学習方法スマイル式プリント

投稿日:

学習が困難な児童を支援する目的で開発した教材があります。
児童の認知特性(得意・不得意)に合わせた内容のプリントを選ぶことができるようになっています。
・計算が苦手な児童向け「スマイル式九九プリント」
・読み書きが苦手な児童向け「読み書き復習プリント」
・漢字が苦手な児童向け「スマイル式プレ漢字プリント1~6年」(光村版)などがあります。
それぞれのプリントを印刷して使うことができます。
この他にも、パソコンやタブレットを活用したデジタル教材、特性に合ったプリント教材など子どもに合った適切な支援、その特性に合った学習教材を使って学習方法はいろいろ工夫できます。
計算が苦手な児童向けスマイル式プリント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではない!

竹内さんに同感です。 自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではありません。 「テストの点数がいいから自己肯定感が高い」などという分析はまったく偏見に満ちています。 竹内 延彦さん …

福岡の小学校 校長、町議に「いじめ」情報漏らす いじめ防止対策推進法が機能していない

校長は、町議に児童の氏名やトラブルの概要などの個人情報を明かして相談。 町議は父親と面会し「丸く収めてほしい」などと提訴や転校を思いとどまるよう説得したという。 校長は「法的措置を取れば、双方の子ども …

「できる、できない」ではなく「学習するって楽しい」って感じることの方が大切

今の学校の勉強は、みんなに同じことをさせて勉強を嫌いになる子どもを育てているような気がします。 苦手なことを何度も何度もやらせることは、それができるようになるどころか、どんどん嫌いにさせていきます。 …

子どもの自殺を減らすには根本から義務教育を見直す必要がある

「中学生の自殺率増加を報じた記事(中学生の自殺率 過去最悪の水準 2015年すでに77件/BLOGOS)に対し、ホリエモンがTwitterおよびNewsPicksで以下のようにコメントした。 自殺率増 …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料