教育

子どもにの特性に合った学習教材を使って学習方法スマイル式プリント

投稿日:

学習が困難な児童を支援する目的で開発した教材があります。
児童の認知特性(得意・不得意)に合わせた内容のプリントを選ぶことができるようになっています。
・計算が苦手な児童向け「スマイル式九九プリント」
・読み書きが苦手な児童向け「読み書き復習プリント」
・漢字が苦手な児童向け「スマイル式プレ漢字プリント1~6年」(光村版)などがあります。
それぞれのプリントを印刷して使うことができます。
この他にも、パソコンやタブレットを活用したデジタル教材、特性に合ったプリント教材など子どもに合った適切な支援、その特性に合った学習教材を使って学習方法はいろいろ工夫できます。
計算が苦手な児童向けスマイル式プリント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害が気になる子 通常学級か支援学級かどっちがどうなの?

9月も後半となり、そろそろ来年度の就学先について学校から話をされている保護者の方もあると思います。 発達障害が気になる子どもさんの場合、実際に手続きをされた方は感じておられると思いますが、決定までのプ …

ICT機器の整備よりも教員の認識、意識を変えることの方が難しいのかも

4年前に教員の負担を軽減するためにも教育のICT化を進めることが必要だと言っていましたが、あれから4年経った今、教員のデジタル機器の活用についての意識が変わっているでしょうか。 相変わらず、スマホやタ …

神戸市教育委「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけ

神戸市教育委が、何をもって「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけです。 全く無責任な対応としか言いようがありません。 何をどうひっくり返したとしても、「いじめ解消率100%」なんてあり …

大山町の親の会「いちご一会」の講演のお知らせ

大山町にも不登校やひきこもりの親の会ができました。 大山町の親の会「いちご一会」の講演のお知らせです。 テーマ:『子どもの心のチャンネルに合わせる』 日時:12月3日(土)13:30~16:00 場所 …

授業をオンライン化したら「不登校」という概念そのものがなくなる

政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)の下部会合は5日、インターネットを使った遠隔授業を中学校で単位として認める検討を始めた。 在宅で授業がうけられるように授業をオンライン化した …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料