教育

佐賀県三養基郡の上峰町が英語授業でフィリピン講師と英会話

投稿日:

2020年度に小学5年生から英語が教科化されることを見据え、佐賀県三養基郡の上峰町は昨年度から上峰小6年に実施しているオンライン一対一英会話を本年度から5年生に拡充する。インターネット通話サービス「Skype(スカイプ)」を使ってフィリピンにいる講師と英会話を楽しみながら国際感覚を養う。

これって、なんなん??
ここまで来たか!って感じです。
オンライン英会話のレアジョブが、5・6年生対象に外国語活動の時間に15分程度マンツーマンの英会話を行うという。
武広町長は「子どもたちの自信と主体性を育んで欲しい」というが・・・??
学校はなんのためにあるの?
なんのために英語学習をやっていくの?
現場の教員はこれに備えて限りある時間を英語研修に使っている中、学校が教材会社や関連事業社の市場となっています。
このまま行ったらそのうち、学習塾が学校の補習に参入してくるのでは?
学校教育の目的と教員の役目ってなんなんでしょうか?
上峰小、5年生もネット英会話

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベント

7月29日(月)に虹の会主催で「不登校について考える」座談会形式のプレイベントを行います。 発起人の小幡君も東伯文化センターにやってきます。 事前申し込みが必要ですので、参加希望者は「参加予定」だけで …

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

11月のピカたまの会に参加して発達障害の特性を理解するとは?

今月もピカたまの会に参加させていただき、ほんとうに勉強になりました。 このメッセージも素晴らしいです。 ・「今、この時期に集団で行動することを覚えさせないと、将来息子さんが困ります!」って?? ・なぜ …

リモートスクーリングという「非登校」という考え方で作る学びの形に注目

リモートスクーリングは非登校対応による、不登校や行き渋り児童・生徒の支援方法として提案され、実施がスタートしたばかりの新しい取り組みです。 現時点では山梨県の某自治体が、全国に先駆けて試験的導入・運用 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料