教育

いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校の「証拠隠滅」は裁判対策のためか?

投稿日:

本当にやり切れませんね。
怒りしかありません。
司法に訴えてもいじめの事実さえ隠蔽されて敗訴って。。。
一体正義とはなんなんでしょうか?
・司法は「いじめられた子ども」を守る判断ではなく、「いじめ自殺の責任から逃れる学校」を守る判断を積み重ねてきた。
・2013年「いじめ防止対策推進法」が成立し、いじめは重大事態として位置づけられましたが、それ以降、逆に「いじめ隠し」が広がっている感すらある。
どうしてこのようなことが繰り返され、見逃され続けるのでしょうか?
「いじめは解決できない。それなら自分の立場を守ることが優先したほうがいい?」
「いじめに正面から向き合えば、向き合った教員も不利な立場に立たされる?」
「結局司法は強い立場の者が勝つ仕組みになっている?」
もしそんな考え方が蔓延しているとしたら、恐ろしいことです。
学校は何のためにあるのか、誰のためにあるのかを考え直し、学校を変えていかなければなりません。
石井さんの記事を読んで、考えましょう。行動を起こしましょう。
いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校 「証拠隠滅」は裁判対策?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

楽々かあさんの「毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法」

これまでも子育てや発達障害に関するいろいろ本を読みましたが、これは実践向きというか、子育てについての具体的な方法が書いてあるので、とても分かりやすいです。 『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を …

鳥取県で「不登校児童生徒への自宅学習支援事業」が9月から実施されました

ホームスクールで学んでいる子どもの保護者の方が「自宅でのICT学習が出席扱いとして認められた」という報告をされる事例が少しずつ増えてきました。 実はこの「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学 …

授業をオンライン化したら「不登校」という概念そのものがなくなる

政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)の下部会合は5日、インターネットを使った遠隔授業を中学校で単位として認める検討を始めた。 在宅で授業がうけられるように授業をオンライン化した …

親の会には、環境を変えるだけの「力」があります

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の情報に新たにできた会を追加しました。 県内には20年以上続いている親の会のほか、地域の保護者の方が中心となって新しく作られた会もあります。 その多くが、親の会に参 …

「友達と一緒なら安心」は危険 一人でいても大丈夫です

全く同感です。 主体性を伸ばし、個性を徹底的に伸ばせば、学校の中でも職場でもある程度「浮く」のは当たり前。 子どもたちにとって気の毒なのは、「一人でいることはダメなこと」という周りの目。 「友達と一緒 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料