教育

いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校の「証拠隠滅」は裁判対策のためか?

投稿日:

本当にやり切れませんね。
怒りしかありません。
司法に訴えてもいじめの事実さえ隠蔽されて敗訴って。。。
一体正義とはなんなんでしょうか?
・司法は「いじめられた子ども」を守る判断ではなく、「いじめ自殺の責任から逃れる学校」を守る判断を積み重ねてきた。
・2013年「いじめ防止対策推進法」が成立し、いじめは重大事態として位置づけられましたが、それ以降、逆に「いじめ隠し」が広がっている感すらある。
どうしてこのようなことが繰り返され、見逃され続けるのでしょうか?
「いじめは解決できない。それなら自分の立場を守ることが優先したほうがいい?」
「いじめに正面から向き合えば、向き合った教員も不利な立場に立たされる?」
「結局司法は強い立場の者が勝つ仕組みになっている?」
もしそんな考え方が蔓延しているとしたら、恐ろしいことです。
学校は何のためにあるのか、誰のためにあるのかを考え直し、学校を変えていかなければなりません。
石井さんの記事を読んで、考えましょう。行動を起こしましょう。
いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校 「証拠隠滅」は裁判対策?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

これからの社会に望まれる合理的配慮

ある子に他の子とちがうことをすると、日本の学校では「ずるい」という声があがります。 日本の学校では、一人に違うことをしようとすると、「えこひいき」と言われます。 アメリカの小学校でのインクルーシブ教育 …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

子どもはなぜ学校に行くのか?行かされているのか?

教員になって様々な子どもたちと過ごして5年くらい経ったころに出会った本があります。 子どもはなぜ学校に行くのか―子育ては「個育ち」 「子どもはなぜ学校に行くのか?」 「子どもたちは本当に喜んで学校に来 …

小中学校の支援級の先生がド素人というシステム

資格も必要ですが、肩書が重要なのではありません。大切なのは、「中身」です。 支援学級にしても通常学級にしても、担任一人では大変です。 支援学級担任は、1から学んでいく必要がありますが、校内の支援体制が …

いじめ防止対策推進法条文を読んだことはありますか?

これまでいじめ対策は個々の学校や教員個人の対応に任されていました。 その対応の仕方には、学校間の温度差、格差があります。 親身になってくれる教員や誠実に対応してくれる学校は、いじめ問題に真摯になって取 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料