地域情報

「市民から意見を聞いた形にしよう」というのが狙い?

投稿日:

何もしないよりはマシかもしれませんが・・・難ありですね。
私のグループも私以外は各地区の公民館長5人でしたが、それぞれの意見を聞くことができたという意味では参加してよかったです。
しかし、時間も発言も制限され、全体で共有したほうがいい質問の時間は断られ、形だけの集会に終わったというのが素直な感想です。
県内の自治体によっては、このような市民集会を大事にして市民の意見を積極的に採用している市町村もありますが、倉吉の運営方法は、とても残念でした。
なにより、開催時期が遅すぎます。
市役所側としては「市民から意見を聞いた形にしよう」というのが狙いだったのかなと感じました。
有識者なんちゃらによる「戦略」作成会議は公開されますので、その場や私の提案がどのくらい反映されるのか見届けたり、中間発表などの要求もしていこうと考えています。
(多分意見は通らないと思いますが)
作成会議は自由に参加できますので、時間の都合のつく方はぜひいっしょに行きましょう。
会議の開催予定が決まり次第、このFBでもお伝えします。
148
(出典:倉吉市Facebookより)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年、情報伝達の仕組みは?

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年経ちました。 当時、被災地にに住む当事者として痛切に感じたことが、「今すぐ知りたいこと」は入ってこないということでした。 4年経った今でも屋根にブル …

withコロナ withマスクの時代にマスクはしんどい、「自粛警察」は殺人行為

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私たちの暮らしに一気に浸透したマスク。マスク不足が深刻になったなかで最近は多様なデザインや素材のマスクも続々と登場しています。一方、マスクを着けることが“常識” …

鳥取県中部・倉吉市災害ボランティアセンターを開設

倉吉の町は地震発生から3夜空け、4日目の朝が始まりました。 いつもの月曜日と変わりなく、学校や職場に向かいます。 鳥取県中部で災害ボランティアの受付を開始しています。 今回の地震での作業は家屋のがれき …

大雪による「交通障害」は防ごうという備えがあれば防ぐことができた

「想像以上の雪」? 「想定外」? 「自然災害だから仕方がない」? はあ~~?? 県道路企画課「とにかく降り方が激しかった」、倉吉市建設課「市も業者も精いっぱい対応しているのだが…」というが、鳥取県以上 …

子どもたちはとっくにオンラインでつながっている

学校や行政はオンライン授業でもたもたしているけど、子どもたちはとっくにオンラインでつながっている。 オンラインでおしゃべりしながらゲームをしたり、動画を共有したり、音楽を作ったりしてお互いに「同時双方 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料