地域情報

「市民から意見を聞いた形にしよう」というのが狙い?

投稿日:

何もしないよりはマシかもしれませんが・・・難ありですね。
私のグループも私以外は各地区の公民館長5人でしたが、それぞれの意見を聞くことができたという意味では参加してよかったです。
しかし、時間も発言も制限され、全体で共有したほうがいい質問の時間は断られ、形だけの集会に終わったというのが素直な感想です。
県内の自治体によっては、このような市民集会を大事にして市民の意見を積極的に採用している市町村もありますが、倉吉の運営方法は、とても残念でした。
なにより、開催時期が遅すぎます。
市役所側としては「市民から意見を聞いた形にしよう」というのが狙いだったのかなと感じました。
有識者なんちゃらによる「戦略」作成会議は公開されますので、その場や私の提案がどのくらい反映されるのか見届けたり、中間発表などの要求もしていこうと考えています。
(多分意見は通らないと思いますが)
作成会議は自由に参加できますので、時間の都合のつく方はぜひいっしょに行きましょう。
会議の開催予定が決まり次第、このFBでもお伝えします。
148
(出典:倉吉市Facebookより)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取県にはスタバやセブンも要らないけど「地方創生戦略」も不要

「全国で最速」をそんなに自慢したいのでしょうか? 中身がない作るだけが目的の「宿題」なんか全く意味はありません。 スタバやセブンのように「全国最遅」にしたほうが宣伝効果はあると思いますよ。 鳥取県には …

日本中でいま「地方創生」が大失敗している根本的理由

自治体で取り組まれている地方創生政策ってパイの取り合いになっている。 ふるさと納税の奪い合いで全国で競争しているのもその例で、国からの補助金をいかにしてめぐんでもらうかという発想がスタートになっている …

大雪による「交通障害」は防ごうという備えがあれば防ぐことができた

「想像以上の雪」? 「想定外」? 「自然災害だから仕方がない」? はあ~~?? 県道路企画課「とにかく降り方が激しかった」、倉吉市建設課「市も業者も精いっぱい対応しているのだが…」というが、鳥取県以上 …

地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点

鳥取県にも地域おこし協力隊の方たちが活躍しています。 しかし、良い意味でも悪い意味でも行政側の担当者の判断で事業の進み具合が大きく変わる場合があるようです。 隊員の研修など、自立に向けてやれることもあ …

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議にはガッカリです

10月1日(木)10時から、議会会議室で「人口保持部会」の見学に行きました。 「戦略」作りのキーになる「人口減対策」のメイン部会になります。 12時までの予定が、市側の都合で30分前に終了。 3回の会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料