地域情報

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

投稿日:

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。
ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い人の集まりだったので子どもを中心に考えられてよかったです。
その中で「子どもの置かれている現状」として出てきたことは、家族や地域の人間関係も含めて子どもたちが安心して過ごせる環境が少ないということでした。
今の子どもたちは狭い空間に閉じ込められて不自由だなと感じています。
子どもの教育や支援に関する会議や研修会がいろいろあるけど、そこには子どもたちの思いは入っているのかなあ?
「子どもがやりたいこと」ではなく、なんだか「大人がさせたいこと」が目的になっているような気がします。
公園でサッカー禁止、ボール遊び禁止、子どもの遊び場がなくなった理由にも書きましたが、「あれはダメ、それもダメ、これをしなさい」になっていないかなあ。
さらに大人たちは、「そうするのが子どものためになる」と信じて疑わない。実はそれを疑うことからがスタートなんじゃないか。
とかいうと、「とんでもないことになるよ。」って心配する人もいると思うけどホントにそうかなあ?
結局、大人って子どもを信じていないんだなあ。
「こどもたちがいきいきと生きる地域」をつくるには、大人社会の寛容性が大切だと思います。
3月に行われる第2回勉強会にも参加します。
「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

総合戦略の策定に関するパブリックコメントの回答が残念

4件のコメントと倉吉市からの回答と対応策が載ってます。そのうちの1件は私が出したものです。 私の出した意見はNo.10です。 ですが、それもほんの一部で十分な回答にはなっていませんね。 総合戦略の策定 …

鳥取県中部を震源とする地震に係る支援物資についての情報

(鳥取県のHPより) 現在のところ、県内では、県や市町村の備蓄物資、民間企業等との応援協定などを活用して、物資の調達を行っております。 このため、県としては、現在のところ、個人の方からの物資提供をお受 …

今年2019年は「実現の年」、オレがやる!

2019年あけましておめでとうございます。 今年も勇気をもらえる吉田松陰先生の言葉から始まりました。 「天下を平定するには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭を整え、国を治めるという順序がある」 「自 …

北栄町のフリースクール・S 体験工房で和紙明かり制作

今年の3月からスタートした由良にある鳥取県中部地区で唯一のフリースクール「フリースクール・S」。 子どものニーズに対応した丁寧な対応をしておられますが、学習だけでなくさまざまな体験を行っておられます。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク