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「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

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「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。
ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い人の集まりだったので子どもを中心に考えられてよかったです。
その中で「子どもの置かれている現状」として出てきたことは、家族や地域の人間関係も含めて子どもたちが安心して過ごせる環境が少ないということでした。
今の子どもたちは狭い空間に閉じ込められて不自由だなと感じています。
子どもの教育や支援に関する会議や研修会がいろいろあるけど、そこには子どもたちの思いは入っているのかなあ?
「子どもがやりたいこと」ではなく、なんだか「大人がさせたいこと」が目的になっているような気がします。
公園でサッカー禁止、ボール遊び禁止、子どもの遊び場がなくなった理由にも書きましたが、「あれはダメ、それもダメ、これをしなさい」になっていないかなあ。
さらに大人たちは、「そうするのが子どものためになる」と信じて疑わない。実はそれを疑うことからがスタートなんじゃないか。
とかいうと、「とんでもないことになるよ。」って心配する人もいると思うけどホントにそうかなあ?
結局、大人って子どもを信じていないんだなあ。
「こどもたちがいきいきと生きる地域」をつくるには、大人社会の寛容性が大切だと思います。
3月に行われる第2回勉強会にも参加します。
「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」

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