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“障がいは武器になる”佐藤仙務さんTBS「夢の扉+」で放送

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“障がいは武器になる”
生後10カ月で「脊髄性筋萎縮症」だと診断された佐藤仙務さんのことです。
彼の書いた文庫本が本屋さんでも売っていますよ。
カッコいい生き方をしています。
「十九歳で社長になった重度障がい者の物語」も読みました。
彼がそう考えるようになったのは、高校3年生の時に就労体験で行った作業所で言われたことばがきっかけだったといいます。
視力の弱い人がめがねをかけるのと同じように、「合理的配慮」ができれば、みんなが自分の能力である「武器」を活かして仕事もできるのです。
今日の夜TBS「夢の扉+」で放送されました。
「僕には働く場所がなかった。だから会社を作ろうと思った」という考え方と行動力が素晴らしいです。
彼は、養護学校時代からの幼なじみと2人でネット起業し、自らも営業活動で収入を得ています。
彼は、今まで誰もやっていなかったことに挑戦しているすごい人です。
今月は他にもNHKで子どもの発達障害や不登校の特集番組も放映されます。
最近はこのように様々な困難を抱えている人への理解を深める番組が作られるようになってきました。
番組を通じて関心をもってくれる人が増えていったらいいですね。

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