社会問題

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

投稿日:

これが正しい言い方です。
登園・登下校ではなく 通園・通学
上京ではなく 東京行き
上の子・下の子ではなく 1番目、2番目
嫁・家内・女房ではなく 妻
旦那・主人ではなく 夫
読み聞かせでなく 読み語り
落ちこぼれではなく 落ちこぼし
生徒指導ではなく 生徒理解
支援ではなく 共に取り組む
競争ではなく 共生
評価ではなく 共に喜ぶ



知らず知らずに使っている言葉で人が他人を差別しています。
言葉で人は行動をする。
言葉は人を縛りつける。
言葉で人は差別している。
結果として無意識で優劣、序列をつけている。
それを使っている本人は気づいていない。
何気なく使っている言葉が人を不幸にしている。
上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくしていきたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された

自治体に通報した職員が逆に損害賠償請求されるなんて! 障害者の就労支援施設で虐待があれば仕事がなくなるのは当然のことでしょう。 これも、氷山の一角だと思います。 このような損害賠償請求が増えれば、通報 …

障害者の社会参加の一番障害となっているのが「障害の理解」

厚生労働省の研究グループの調査で「障害や身体機能の低下などで、手助けや見守りが必要」と答えた人の約4分の1の障害者が貧困に苦しんでいる。「賃金も安いほか、就労の場が少ない」という結果が出ています。 就 …

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

引きこもり当事者が見た精神医療の歪み

引きこもりを精神医療と結びつけることには甚だ疑問があります。 引きこもりは病気ではなく、病気にしたがっているのは本人ではなく、医者側。 病気にしないと社会的な支援が受けられないという現実がありますが、 …

夜回り先生、水谷修さんからSMAPの報道に温かい言葉

全く同感です。 テレビをはじめとしたメディア報道の目的って何なのでしょう? 自分たちの儲けだけを狙って、事務所といっしょになって所属している芸能人を食い物にしているとしか思えません。 「彼らを食い物に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料