社会問題

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

投稿日:

これが正しい言い方です。
登園・登下校ではなく 通園・通学
上京ではなく 東京行き
上の子・下の子ではなく 1番目、2番目
嫁・家内・女房ではなく 妻
旦那・主人ではなく 夫
読み聞かせでなく 読み語り
落ちこぼれではなく 落ちこぼし
生徒指導ではなく 生徒理解
支援ではなく 共に取り組む
競争ではなく 共生
評価ではなく 共に喜ぶ



知らず知らずに使っている言葉で人が他人を差別しています。
言葉で人は行動をする。
言葉は人を縛りつける。
言葉で人は差別している。
結果として無意識で優劣、序列をつけている。
それを使っている本人は気づいていない。
何気なく使っている言葉が人を不幸にしている。
上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくしていきたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。 コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。 コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。 …

島根県丸山達也知事、聖火リレー中止の意向表明、五輪開催も反対

丸山島根県知事の「聖火リレー中止検討表明」について、ニュースでも報道されていますが、正確なニュアンスを伝えているものが少ない。 だからこそ、このような形で意見表明の内容を知らせることが大切だと思います …

障害者雇用の水増し、当事者はどう思ったのか?

障害者雇用「数の」水増し、私もやっぱりそうなのか、どうせまたそういことなんだろうなと思いました。 企業が法定雇用率を達成したいがために、「障害者手帳を持っている障害者」を取ろうとしていた。 特に彼女た …

「不登校からひきこもりになる」という表現も所属が前提なことが問題

ひきこもりが今さらのブームのように取り上げられています。 ひきこもりが注目されるのは悪いことではないと思いますが、メディアの報道は興味本意、そこに野次馬がたかる光景にしか見えません。 わけのわからない …

感染予防効果も意味もない緊急事態宣言は今すぐ解除すべきである

季節性インフルエンザも例年だと今がピークで3月には減少傾向になる。 (今シーズンはインフルエンザ感染が少ない理由はまたあとで書きます) 新型コロナもほっといても3月には減少傾向になると思う。もしかした …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料