社会問題

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

投稿日:

これが正しい言い方です。
登園・登下校ではなく 通園・通学
上京ではなく 東京行き
上の子・下の子ではなく 1番目、2番目
嫁・家内・女房ではなく 妻
旦那・主人ではなく 夫
読み聞かせでなく 読み語り
落ちこぼれではなく 落ちこぼし
生徒指導ではなく 生徒理解
支援ではなく 共に取り組む
競争ではなく 共生
評価ではなく 共に喜ぶ



知らず知らずに使っている言葉で人が他人を差別しています。
言葉で人は行動をする。
言葉は人を縛りつける。
言葉で人は差別している。
結果として無意識で優劣、序列をつけている。
それを使っている本人は気づいていない。
何気なく使っている言葉が人を不幸にしている。
上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくしていきたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

2学期の始業式前後に自殺する子どもたちの “SOS” を見逃さないで

学校の再開をどうする、9月入学まで言い出す人たちまで出てきました。 大人たちは9月1日がどんな日か知っていますか? 9月1日は楽しい学校の始まりになっていると思いますか? 9月1日に、日本の学校で何が …

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。 コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。 コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。 …

一人ひとりの心の社会的障壁を取り除いて、お互いが尊重し合える社会を

みなさんは、人を上下関係や優劣で評価していませんか? 学校や職場、地域の中で意識するしないに関わらず、そんな考え方が多数を占めているのではないでしょうか。 「社会的弱者」が不当な差別を受けて不利益を被 …

どうでもいいけど 気になる小保方さん

「見るに堪えない偏向番組」小保方氏はNスペ見ず。 NHKの偏った報道には問題があります。 今の世の中は情報は簡単に大量に手に入りますが、そのほとんどは恣意的なフィルターがかかっています。 きちんと情勢 …

いじめは学校や教委や第三者委員会が「認定」するのではない!

「いじめがあったら、再発防止に努めるという謝罪会見をすること」 これが、いじめ対策だと勘違いしているのではないか! 身近な学校でも酷いいじめが発生していますが、学校も教委も本気で取り組もうとしていない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料