社会問題

上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくすには

投稿日:

これが正しい言い方です。
登園・登下校ではなく 通園・通学
上京ではなく 東京行き
上の子・下の子ではなく 1番目、2番目
嫁・家内・女房ではなく 妻
旦那・主人ではなく 夫
読み聞かせでなく 読み語り
落ちこぼれではなく 落ちこぼし
生徒指導ではなく 生徒理解
支援ではなく 共に取り組む
競争ではなく 共生
評価ではなく 共に喜ぶ



知らず知らずに使っている言葉で人が他人を差別しています。
言葉で人は行動をする。
言葉は人を縛りつける。
言葉で人は差別している。
結果として無意識で優劣、序列をつけている。
それを使っている本人は気づいていない。
何気なく使っている言葉が人を不幸にしている。
上から目線の支配者側から勝手に決められた言葉をなくしていきたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」と「努力目標」に危惧する

このたび鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」。 そもそも「ひきこもり」をどのような基準で判断しその対象としているのか? 市町村が把握した実人数というが、これって「窓口に相談した人」ってこと? …

引きこもり状態にある人たちの高年齢化が進んでいる

ひきこもり男性の26%は、発達障害の可能性が高い。 徳島大学の調査で、「広汎性発達障害」と年々高年齢化、長期化する「引きこもり」との関連性が報告されています。 山梨県では「ひきこもり」該当者のうち、4 …

ひきこもった経験を持つ岡本圭太さんの講演会に参加

25歳までの数年間、社会からひきこもった経験を持つ、現NPO団体職員の岡本圭太さんの講演会があります。 ひきこもりは、精神疾患など「見えない障害」が隠れていたり、世間や職場での偏見など社会的な障壁がそ …

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。 仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。 その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。 本当に必要な人に支援の …

周囲の人に少しの勇気があれば清原の人生は違っていたはず

「覚せい剤使用者を、『犯罪者で、社会から排除されるべき』という見方ではなく、『治療が必要な人で、社会に戻ってくる人』との理解を持つ」という考え方には賛成です。 茂木さんの主張していることにも賛同します …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料