教育

菊池桃子「PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題がある」

投稿日:

桃子さん、さすがです。
「手伝いたい方が仕事に支障を来さない形で参加できる仕組みに変える」
その通りですね。
PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題があるのです。
子どもにとって大事な活動であるのなら、役員候補は自ずと出てくるはずなのですが、PTA活動に意味がないために役員のなり手もいないのです。
「本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要」
「PTA活動に、決して否定的になってはいけない」
「これまでのPTA活動が子供たちの成長、学校教育の場に寄与してきた部分、貢献してきた部分を評価しなくてはなりません。」
働く親には重荷。菊池桃子が語るPTAの問題点に母親達が「よくぞ言ってくれた」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではない!

竹内さんに同感です。 自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではありません。 「テストの点数がいいから自己肯定感が高い」などという分析はまったく偏見に満ちています。 竹内 延彦さん …

「LINEいじめ」からわが子を守る方法は親との関係性にあります

今では小学生がスマホを持つようになりましたが、子どもから「みんな持っているから」スマホほしいとせがまれました。 どのようなことに注意したらいいでしょうか? こんな相談も多いです。 アメリカで話題の母か …

基本的な理解として発達障害、学習障害が本当に分かっている教員はどれくらいるのか?

鳥取県では「特別支援学校教諭免許状」を持つ教員が小学校で2割、中学校では約1割というが、免許状のあるなしに関わらず、そもそも、基本的な理解として「発達障害とは?」「学習障害とは?」が本当に分かっている …

休校は五味太郎さんのいう「じょうぶな頭とかしこい体」になるチャンス!

マスク、トイレットペーパーの次は、なんと小学生向けドリルが売り切れになっているそうです。 どんだけ勉強させたいねん。 これも、みんながやってるから自分もやらなきゃってこと? 「勉強したい」って思った時 …

子どもの発達科学研究所「学校再開へのメッセージ~子どもたちのメンタルヘルスを守るために~」

全国ほとんどの学校が再開しましたが、長期休み明けは不登校になりやすい時期です。 「学校行くのがしんどい」子もいると思いますが、それは自分だけではありません。 休校中はみんなが休んでいるので安心感があっ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料