教育

カッコいい大人が子どものいい見本にならなければいけません

投稿日:

子どもは身近にいる大人から多くのことを学んでいます。
人の話を真剣に聴くこと、お互いを認め合うこと、人は一人で頑張らなくてもいいこと、助け合うこと、お互い様だということ、人が互いに尊重しあうこと、人の力を借りてもいいこと、目の前に困っている人がいたら手を差し伸べること。
それがカッコいいといえる世の中にしていく必要があります。
口先だけいいことを言って行動が伴なっていない大人を見れば、子どももそのように育ちます。
大人が正義を貫けば、子どもも正義感の強い人になります。
どんな職場でも地域でも、大人がいい見本にならなければいけません。
子どもたちは、学校でいわゆる勉強だけでなく、様々なことを学んでいます。その一つは人との関係。
先生同士あるいは先生と保護者といったおとな同士が対等な関係で助け合う姿から、子どもたちは多くのことを学びます。互いに尊重しあうこと、人の力を借りてもいいこと、一人で頑張らなくてもいいこと・・・。
「友だちが困っていたら助けてあげなさい」と100回言うよりも、何か困った時だけでなく、日常的におとな同士が対等な関係で助け合い、互いに力を発揮している姿から、子どもたちは学んでいきます。
産経新聞2月29日付『「新任女性教諭の自殺と業務に因果関係あり」 公務災害不認定を取り消し 東京地裁』
新任教諭の自殺「公務原因、学校の支援なし」認める判決

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …

いじめの解決に向けた教育システムが全く機能していない

いじめの事実は生徒57人だけでなく、気づいていた教職員もいたはずだと思います。 何か問題が起きると事後アンケートが取られ、そこではじめていじめの事実が分かるという。 これって、どう考えても変じゃないで …

鳥取県教委の提案している「教員の働き方改革プラン」って改革でもなんでもない

今日は鳥取県教育研究大会に参加しました。 その中で県教委から「学校業務カイゼン活動と教員の働き方改革」についての説明と提案がありました。 はじめに担当者から「この鳥取県版 学校業務カイゼン活プラン、校 …

大学入試での発達障害のある受験生に対して受験上の配慮の例

発達障害の人が入学試験を受ける際に、さまざまな困難があることがあります。 今年度の入学試験はほぼ終了しましたが、来年度以降に受験する予定のある人は知っておくといいと思います。 大学入試センターが実施し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料