教育

カッコいい大人が子どものいい見本にならなければいけません

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子どもは身近にいる大人から多くのことを学んでいます。
人の話を真剣に聴くこと、お互いを認め合うこと、人は一人で頑張らなくてもいいこと、助け合うこと、お互い様だということ、人が互いに尊重しあうこと、人の力を借りてもいいこと、目の前に困っている人がいたら手を差し伸べること。
それがカッコいいといえる世の中にしていく必要があります。
口先だけいいことを言って行動が伴なっていない大人を見れば、子どももそのように育ちます。
大人が正義を貫けば、子どもも正義感の強い人になります。
どんな職場でも地域でも、大人がいい見本にならなければいけません。
子どもたちは、学校でいわゆる勉強だけでなく、様々なことを学んでいます。その一つは人との関係。
先生同士あるいは先生と保護者といったおとな同士が対等な関係で助け合う姿から、子どもたちは多くのことを学びます。互いに尊重しあうこと、人の力を借りてもいいこと、一人で頑張らなくてもいいこと・・・。
「友だちが困っていたら助けてあげなさい」と100回言うよりも、何か困った時だけでなく、日常的におとな同士が対等な関係で助け合い、互いに力を発揮している姿から、子どもたちは学んでいきます。
産経新聞2月29日付『「新任女性教諭の自殺と業務に因果関係あり」 公務災害不認定を取り消し 東京地裁』
新任教諭の自殺「公務原因、学校の支援なし」認める判決

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