教育

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

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児童精神科医の杉山登志郎さんの話から

・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。
・学校で社会に適応するための訓練を受け、理解のある企業へ就職したケースでは比較的長く勤続する傾向にある。
・自閉症の凸(長所)の部分を活かした職に就き、健常者よりも効率よく仕事をこなしている人も少なくない。
・海外では凸凹の凸の部分を伸ばすための教育がされているが、日本ではその考え方は根づいていない。凹の部分をサポートしながら長所を伸ばしていく教育体制が望まれる。

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる – 杉山登志郎さんに聞く

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