教育

成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない

投稿日:

自分の意見を持つ、他者の意見を理解するような認識が慣れてくると、目の前の競争などどたいしたことないと感じ、自分の勉強に没頭できるようになってくる。
「本当に伸びる生徒」は、「競争」などという意識を持っていないから、高くトップへ上りつめることができる。
成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない。
自分の世界に没頭していて「突き抜けている」という点がある。
本人にはこのとき、「競争するとかしない」とかには意識がいっていない
実際に心掛けるといい3つのポイントとして
「どうしたら、競争世界にはまらずに、自らの世界に入っていけるようになっていくのか」
1.他者との比較はしない
2.物事を『面白い』と感じている人に接し、共鳴する
3.「人と同じであることが正しいとは限らない」と知る
まさに、この3点に集約されます。
「他人を気にしすぎる子」は、成績が伸びない
できる子は「没頭力」が身についている
http://toyokeizai.net/articles/-/104499

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもの宿題プリント 笑えます スゴすぎます!

子どもの宿題シリーズ、ついつい読んでしまいました。 先生の問題もどうかと思いますが、子どもたちの答えが面白すぎます。 なんという着眼点なんでしょう、関連記事も楽しめます。 弟の宿題を覗いたら、問題も答 …

倉吉市立小学校の行政の都合による統廃合には絶対反対

倉吉市立小学校適正配置推進計画 小学校区別説明会の概要について 5月10日(火)から7月14日(木)まで、13校区で説明会を開催しました。 しかし、これではまったく議論が深まっているとはいえません。 …

コロナ対策による臨時休校で学校が今できうる子どもたちへの対応策

この度のコロナ休校と再開の繰り返しで、いつも以上に学校現場はさらに負担が増えていると思います。 先生方は大変な中頑張っておられることに頭が下がります。 学校が休校になることによって、子どもの心身の健康 …

軽度知的障害の特徴と判明しやすい時期、本人に合った学習・支援方法

軽度知的障害は抽象的な内容の認識に困難さが生じることから、学習面でのつまずきや対人コミュニケーションなどの難しさを感じることが多い障害です。 成長するにつれて症状が顕著に現れることから幼少期には気づか …

脱学校によって「不登校」という概念をなくすことができる

脱学校によって「不登校」という概念をなくすことができます。 学校がなくなっても、まったく困りません。学校がなくても「教育」「学び」は成立します。むしろ、人々は自分で考えるようになり主体的な学び方、生き …

スポンサーリンク

スポンサーリンク