教育

成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない

投稿日:

自分の意見を持つ、他者の意見を理解するような認識が慣れてくると、目の前の競争などどたいしたことないと感じ、自分の勉強に没頭できるようになってくる。
「本当に伸びる生徒」は、「競争」などという意識を持っていないから、高くトップへ上りつめることができる。
成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない。
自分の世界に没頭していて「突き抜けている」という点がある。
本人にはこのとき、「競争するとかしない」とかには意識がいっていない
実際に心掛けるといい3つのポイントとして
「どうしたら、競争世界にはまらずに、自らの世界に入っていけるようになっていくのか」
1.他者との比較はしない
2.物事を『面白い』と感じている人に接し、共鳴する
3.「人と同じであることが正しいとは限らない」と知る
まさに、この3点に集約されます。
「他人を気にしすぎる子」は、成績が伸びない
できる子は「没頭力」が身についている
http://toyokeizai.net/articles/-/104499

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

アスペルガー症候群かもと思ったら?当事者目線で考えた

アスペルガー当事者目線で書いておられます。 ・支援に恵まれないと嘆く前に手近なできることをやってみた方がいい ・医療も支援も選んだ方がいい ・発達障害を診断できる医師は増えたが、二次障害に対するフォロ …

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない。ほとんど何も変わらない学校。 「エアコン設置議論」が盛んに行われていますが、要は何に重きをおいているか、何が重要かなのです。 学校教育で何を大切にする …

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会 …

学校での日々の授業や入試で障害者への「合理的配慮」を広げよう!

「障害者差別解消法」で公立学校が「合理的配慮」をしないと義務違反にも関連記事を書いていますが、学校の教員や教育委員会も、行政に障害者への合理的配慮を義務付けた「障害者差別解消法」の研修会も行っている。 …

子どもに発達障害がある場合に学校との話し合いをスムーズに進めていくために

そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。 「子どもはどんどん成長するからねぇ、刺激を与えないとこのままではだめだね。 お母ちゃん、1人で考えてない?市の教育サポートセンター行っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料