教育

群馬・太田の中1女子 学校に促され登校、再びいじめに

投稿日:

群馬県太田市の公立中学校で、いじめを理由に不登校になっていた1年の女子生徒(12)が、学校に促され11月に登校した際、再びいじめに遭い、現在不登校になっていることが、学校などへの取材でわかった。
保護者によると生徒は精神的なショックを訴え、たびたび過呼吸などの症状が出ているという。
学校側はいじめが不登校の原因と認め、「深刻な事態という認識が甘かった。対応の方向性が誤っていた」などとして25日に校長と担任が生徒宅を訪れ謝罪した。

「いじめを理由に不登校になっていた」のに、「深刻な事態という認識が甘かった」とは、どういうことでしょうか?
教員の「監視」や「管理」でいじめをなくそうという考え方自体が甘すぎます!
ここまで追い詰められては、二度と学校なんか行きたくないと思うのが当然です。
学校に促され登校、再びいじめに 群馬・太田の中1女子
http://www.asahi.com/articles/ASHCV4FQ3HCVUHNB00H.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

大分県教委作成の「不登校児童生徒支援プラン」には親の会も支援組織の中に

大分県教委作成の「不登校児童生徒支援プラン」 大分県内にある不登校を考える親の会も支援組織の中に入れられています。 令和2年度の新規事業の中には ・不登校児童生徒の居場所を作ること ・教育支援推進フォ …

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

「学校に行かない学び方」 今回の番組内容はとてもよかったです。 自分のやりたいこと学びたいことは自分で決める。 必要を感じたら自分で学び始める。 それは、学校の教科の勉強である必要はない。 「知りたい …

不登校支援を根本から見直さなければ永遠に解決なんかできない!

そもそも学校に行く行かないで考えなくてもいいんじゃないんですか。 自分で学びたいことややりたいことが先にあって、それをするために必要な場所に行ったらいいんですよ。 学校はその中のひとつの場であって、学 …

知的障害や発達障害のある子どもの二次障害を防ぐためにできること

親や園や学校が気づいたときに、子どものうちから知的障害の診断を受けることはもちろん大事です。 しかし、それ以上に大事なことは、診断後の対応の仕方です。 知的障害や発達障害のある子どもに対する周囲の不適 …

「学校に行かせてない親は法律違反している」というのは間違いです!

今日の子どもの学びを考える勉強会vol.3でも学校に行く目的についても話し合いをしましたが、「学校に行かせてない親は法律違反している」というのは間違いです! 理不尽極まりないです。 確かに、保護者には …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料