教育

学校へ行けない僕と9人の先生 不登校と漫画と鳥山明の関係とは?

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棚園正一氏の『学校へ行けない僕と9人の先生』も読みました。
学校環境の不十分さと教員のまずい対応が子どもを追い込み、不登校状態を長く続けさせていることが描かれています。
これは、多くの人たちが感じていることなのですが、その声が教育行政に届いていないことが問題なのです。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、不登校を作っているシステムが問題なのです。
子どもや家庭を変えることだけが不登校対応になっていて、根本原因を産みだしている教育行政、学校制度を変える対策が講じられていないのです。
それを変えていくには、自ら発信して行動を続けていくほかありません。
この作品には注目を集める理由が2つある。1つは、小学校~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした作品であるということ。そしてもう1つが、『ドラゴンボール』などの作品で知られる漫画家の鳥山明氏が図らずも深く関係している

不登校と漫画と鳥山明――漫画を描き続けて自分と世界が変わるまで
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/21/news031.html

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