社会問題

「ネット断食」を来年度から開催 効果のほどは?

投稿日:

生徒に「ネット断食」合宿…来年度から依存対策
スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存」の若者が増加していることを受け、政府が初の調査・研究に乗り出す方針であることが明らかになった。
小学生から高校生までを主な対象に、一定の時間、インターネット環境から遠ざかる「ネット断食」を来年度から開催し、ネット依存の症状や処方箋を探る。
ネット依存のスクリーニングテスト
http://www.kurihama-med.jp/tiar/tiar_07.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された

自治体に通報した職員が逆に損害賠償請求されるなんて! 障害者の就労支援施設で虐待があれば仕事がなくなるのは当然のことでしょう。 これも、氷山の一角だと思います。 このような損害賠償請求が増えれば、通報 …

「ひきこもりは連帯すれば一発逆転できる」斎藤環さんインタビューより

斎藤環さんの考え方には全面的に賛同します。 ひきこもりの「着地点」を見つけるためのアプローチの方法も具体的で納得できます。 ひきこもっている人たちは、「世間に合わない自分がが悪い」みたいに思いがちな傾 …

障害者の社会参加の一番障害となっているのが「障害の理解」

厚生労働省の研究グループの調査で「障害や身体機能の低下などで、手助けや見守りが必要」と答えた人の約4分の1の障害者が貧困に苦しんでいる。「賃金も安いほか、就労の場が少ない」という結果が出ています。 就 …

ワンステップスクール伊藤学校の「暴力的支援」は許せない

「暴力的支援」には断固として反対です。 ひきこもり当事者本人が「一歩を踏み出したい」という意志があるかが最も重要です。 他者がその意志を押し付けるのは、「強制」という暴力です。 本人に一歩出る気がない …

障害者を支援する事業で今、不正が相次いで発覚

ただ障害者を雇用すればいいというものではありません。 実質の利用日数、10日だったものを14日にしてとか、利用したことにしてとか、指示を受けていた。 午前中だけ全員来て、12時に帰るという感じ。 働い …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
S