社会問題

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

投稿日:

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。
「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。
「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の責任」で産みだされたものです。
若者の「働く意欲」の問題ではなく、社会全体で対処すべき「構造的」な問題なのです。
時間的、空間的な適材適所を作っていくことができれば、社会的な「ニート」はなくなります。
働く意欲のない「ニート」は10年前から増えていない
本田 由紀さん(東京大学大学院情報学環助教授)
https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/41/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

やっぱりか!マイナンバーシステムでワイロが発覚

やっぱり出てきたという感じです。 これからまだまだ出てきますよ。 見切り発車をして一部のものだけが儲けるだけ儲けようというのが目的なんです。 もっとあくどいことをして儲けている大物を摘発しなければいけ …

「3月のライオン×文部科学省」コラボレーションでいじめを本気で許さないという覚悟があるのか?

文科省が「どこまでもあなたの味方だからね」というメッセージを掲載したコラボレーションポスターを全国の中学校、高等学校に送りました。 このようなポスターを貼ることも意味があるとは思います。 「3月のライ …

精神科医が発達障害者を増やしている

「精神科医が精神病患者をつくっている」 「精神科医が発達障害者を増やしている」 といわれます。 「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。 また、「発達障害の診断例」 …

内閣府発行のひきこもり支援者読本を知っていますか?

「ひきこもり支援者読本」という冊子が内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室というところから平成23年7月に発行されていますが、最近知りました。 当事者やその家族、支援団体、一般の方向けに、ひきこもりの …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料