教育

N高等学校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」

投稿日:

N高等学校はネットの学校というイメージが強いですが、学校教育法第1条に定められたれっきとした「高等学校」です。
ニコ動を擁するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが経営統合してできた「カドカワ」が、インターネット時代の新しい通信制高校として昨春開校しました。
この高校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」にあります。
空き時間には、プログラミングや語学、物語や音楽、ゲームの創作などの授業から好きなものを選べるようになっています。
大学受験講座や中学の復習講座だってあるのです。
しかも教えるのはその道のプロたちというからスゴイ。
多くの授業はライブの双方向でもちろん挙手や質問もできるようになっています。
つまり、多くの高校と変わりはなく、それに独自の面白いカリキュラムが追加されていて、生徒が学びたいことに応じてさまざまなことができるようになっています。
従来の高校ではできなかったことを初めて取り入れたところに大きな魅力があるといえます。
ネットの高校「N高校」は教育界を変えるか
桜蔭出身者も「求めてたのはこれ!」と叫ぶ
N高等学校

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校は子どもたちがICT機器と自由に遊べる時間を確保するだけでいい

2020年の学校ではプログラミング教育が一つの目玉になっていることは確かです。 堀田さんの「論」もしごくまともだとは思います。 が・・・ かつて学校へPCが導入された時もそうでしたが、興味のある先行実 …

4月から「合理的配慮」と「社会的障壁の除去」が義務づけられる

今日の日本海新聞にも載っていましたが、米子市淀江文化センターであった「障害者差別解消法セミナー」に行ってきました。 内容は、4月1日から施行される「障害者差別解消法」により、企業等に対して、障がいを理 …

学校へ行けない人はなぜ増えた?20年間変わらない「孤立感」

解決されるべきは「不登校をした本人」ではなく「不登校で孤立感を感じざるを得ない社会」の側。 そのためには「学校からの非常口」が整備されるべき。 「不登校をした人の生きてきた姿」や「学校の非常口から出て …

道徳の教科化ではいじめをなくすことはできない「架橋38号」

いよいよこの4月から小学校で「道徳科」の授業が始まります。 道徳の教科化とは「国が認定した教科書を使って」指導し、それを「担任が評価する」ということです。 教科書が求める価値観を教科書や教員が求める答 …

学校に行かないというだけで、当時は人間性まで全否定されていました

不登校経験者・楢崎唯さん(24歳)は小学2年生から不登校でした。 当時つらかったことや、今現在の気持ちを話しています。 これも今だから話せることですね。 私が落ち込んでいるときに、親から「みんなつらい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク