教育

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

投稿日:

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。
評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおおぜい出ることは当然なんです。
学校の教員だけでなく、文部官僚や教委の人間も同じです。
ただ上からの命令を聞いて下に押し付けるだけの仕事なんですから、子どもの理解なんかできなくて当たり前でしょう。
というか、理解したとしてもそれは評価されない組織なんです。
だからこそ、学校だけに頼るのは無理があり、大変危険です。
あれだけ多くの人たちから賞賛されて拡散した鎌倉図書館のツイッターを市教委が削除しようとしたように、都合の悪いことは抹殺される組織なんです。
それを改革するには、民間の考え方を取り入れたり、もっと地域の「優秀な人材」を学校現場にも導入すべきなんです。
組織の改革は内部だけでやることは不可能ですから、外部の人材を導入して本当に大切なことを優先して変えていくことが必要です。
世間知らずの教職員に民間研修が急増中 接客業、電話応対、果ては大型船の操舵まで
http://www.sankei.com/premium/news/151012/prm1510120011-n1.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。 21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして …

「腕試し」受験 採用辞退多数 鳥取県小学教員試験早く22年度合格203採用108人

これ今に始まったことじゃないよね。 県教委亀井主査は「少しでも鳥取に来たいという気持ちを高めたい」と話したというけど、教員の労働環境や給与体系を改善しない限り教員の成り手はどんどん減っていく。 さらに …

子供がネットを利用する際のルール作りの支援を義務付けるのはおかしい

兵庫県が、すべての県民を対象にした「子供がネットを利用する際のルール作りの支援を義務付ける」条例改正案が3月の本会議で採決される見通しで、4月の施行を目指すといいます。 全県民に義務化されるというのは …

不登校になる要因は学校現場および学校制度にある

先生達へ(不登校についてのお願い) http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-12117622349.html 全く同感です。 不登校になる要因は学校現場および学校制 …

学校システムそのものが不登校を生んでいるという認識が必要

2016年(平成28年)9月14日には文科省が全国の自治体や教育長宛に「不登校は問題行動ではない」という通知を出しています。 1 不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方 (1)支援の視点 不登校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料