教育

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

投稿日:

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。
評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおおぜい出ることは当然なんです。
学校の教員だけでなく、文部官僚や教委の人間も同じです。
ただ上からの命令を聞いて下に押し付けるだけの仕事なんですから、子どもの理解なんかできなくて当たり前でしょう。
というか、理解したとしてもそれは評価されない組織なんです。
だからこそ、学校だけに頼るのは無理があり、大変危険です。
あれだけ多くの人たちから賞賛されて拡散した鎌倉図書館のツイッターを市教委が削除しようとしたように、都合の悪いことは抹殺される組織なんです。
それを改革するには、民間の考え方を取り入れたり、もっと地域の「優秀な人材」を学校現場にも導入すべきなんです。
組織の改革は内部だけでやることは不可能ですから、外部の人材を導入して本当に大切なことを優先して変えていくことが必要です。
世間知らずの教職員に民間研修が急増中 接客業、電話応対、果ては大型船の操舵まで
http://www.sankei.com/premium/news/151012/prm1510120011-n1.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

9月25日のピカたまの会にはじめて参加しました

9月のピカたまの会にはじめて参加させていただきましたが、みなさんが温かく迎え入れてくださりとても有意義な時間を共有することができました。 参加者の方々の話を聞いてとても勉強になりましたし、私の話も十分 …

植松努さんの「そんな僕だから、見えたもの」が素晴らしい

植松努さん、そんな僕だから、見えたものが素晴らしいです。 「みんながやってるから」「力を合わせてがんばった感」って、そんなことどうだっていいんですよね。 というか、そんなことに振り回されてるから、世の …

小幡くんは小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家として活躍中

小幡くんは、小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家、地域コンサルタントとして日本中を飛び回っています。 そして、クラウドファンディングを利用して、自身の体験を本にして出版する予定です …

臨時休業が終わって新学期が始まってもICTを活用した自宅学習支援を!

鳥取県教育委員会は、「ICT等を活用した自宅学習支援事業」を進めています。オンラインで自宅学習することで、学校に通学して授業を受けなくても在籍校への「出席扱い」になるというものです。 昨年9月から学習 …

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料