社会問題

障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された

投稿日:

自治体に通報した職員が逆に損害賠償請求されるなんて!
障害者の就労支援施設で虐待があれば仕事がなくなるのは当然のことでしょう。
これも、氷山の一角だと思います。
このような損害賠償請求が増えれば、通報する人がいなくなります。
通報者を保護する仕組み作りを急がなければ、誰も何も言えない世の中になってしまいます。
障害者施設の「虐待」を告発した職員が賠償請求された「通報者保護」の仕組みは?
https://www.bengo4.com/other/1144/1280/n_4051/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害の『害』をひらがなで書くのは反対。その理由は

「障害の『害』をひらがなで書くのは反対。『障がい』ではなく『障害』のままでいい。」 「なぜなら障害は個人の機能的な問題でなく、社会が作るものだから。社会の側に障害があり、『障害者にさせれている』だけだ …

精神科医の斎藤環さんとひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長の対談動画

10月11日に、ひきこもり支援を専門とされる精神科医の斎藤環さんと、ひきこもり元当事者で、当事者・元当事者による情報発信メディア「ひきこもり新聞」の木村ナオヒロ編集長の対談イベントが動画で配信されてい …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

「3月のライオン×文部科学省」コラボレーションでいじめを本気で許さないという覚悟があるのか?

文科省が「どこまでもあなたの味方だからね」というメッセージを掲載したコラボレーションポスターを全国の中学校、高等学校に送りました。 このようなポスターを貼ることも意味があるとは思います。 「3月のライ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料