地域情報

子どもたちはとっくにオンラインでつながっている

投稿日:


学校や行政はオンライン授業でもたもたしているけど、子どもたちはとっくにオンラインでつながっている。
オンラインでおしゃべりしながらゲームをしたり、動画を共有したり、音楽を作ったりしてお互いに「同時双方向型」の交流をしているよね。
文科省が動かなくても、子どもたちの方が先を行ってるよね。
オンライン授業ってどうやったらいいか、子どもたちに聞いた方が早いんじゃね。
もういい加減に、大人たちが子どもたちをなんとかしなきゃって考え方から抜け出したらいいんじゃね。
子どもたちは子どもたちでちゃんと考えて、大人よりもずっと前を向いて進んでいるからね。
休校騒ぎで大人がよってたかってなにかをさせようとしていない?にも書きましたが、大人って、何かをさせようさせようとするんですよねえ。
学校がないならないで、子どもたち自身でなんとかしますよ。
それが、よってたかってあれやこれやと与えまくっている。
親はは子どもの後をついていくぐらいがちょうどいいです。
教員も生徒の後をついていけばいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

今も昔も大好きな駅 くらよしを走っていたSLが懐かしい

今も昔も大好きな駅です。 写真は1973年撮影のものです。 山陰線や倉吉線にもSLが走っていて、学校の行き帰りに上井の陸橋から覗いていたら顔が真っ黒になっていました。^^ この写真1枚でその周りの景色 …

マスクがない、ものを消費する社会から本当に必要なものを生産する社会へ

マスクが必要だから多くの人たちはマスクを「買うために」あちこち探して求めています。 それは何のためか?「コロナを予防する」ためです。 マスクがなければ買うしかないのかというとそうではなく、自分で作るこ …

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの挑戦

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの思いに共感します。 彼の挑戦を応援したいと思っています。 誰かがやらなければならない時、やれる人がやるしかないのです。 自分が楽しみ社会に貢献できるなら、自分も …

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。 ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い …

地域おこし協力隊を使って働かせた後は行政がいいとこ取りしている

地方で起業するためのローカルベンチャースクールという道や地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点にも書きましたが、地域おこし協力隊は 臨時職員扱いでパート程度の給与が支払われているだけなので、初めから一 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料