地域情報

子どもたちはとっくにオンラインでつながっている

投稿日:


学校や行政はオンライン授業でもたもたしているけど、子どもたちはとっくにオンラインでつながっている。
オンラインでおしゃべりしながらゲームをしたり、動画を共有したり、音楽を作ったりしてお互いに「同時双方向型」の交流をしているよね。
文科省が動かなくても、子どもたちの方が先を行ってるよね。
オンライン授業ってどうやったらいいか、子どもたちに聞いた方が早いんじゃね。
もういい加減に、大人たちが子どもたちをなんとかしなきゃって考え方から抜け出したらいいんじゃね。
子どもたちは子どもたちでちゃんと考えて、大人よりもずっと前を向いて進んでいるからね。
休校騒ぎで大人がよってたかってなにかをさせようとしていない?にも書きましたが、大人って、何かをさせようさせようとするんですよねえ。
学校がないならないで、子どもたち自身でなんとかしますよ。
それが、よってたかってあれやこれやと与えまくっている。
親はは子どもの後をついていくぐらいがちょうどいいです。
教員も生徒の後をついていけばいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市民の意識、ニーズと行政の考え方とでギャップが大きい

倉吉市の抱えている課題を解決するには、どうすべきか? 倉吉市は、平成17年度から毎年意識調査を行っています。 平成22年度から今の質問事項に変わっています。 これまでの調査結果は、こちらで見ることがで …

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。 ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い …

地域おこし協力隊を使って働かせた後は行政がいいとこ取りしている

地方で起業するためのローカルベンチャースクールという道や地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点にも書きましたが、地域おこし協力隊は 臨時職員扱いでパート程度の給与が支払われているだけなので、初めから一 …

ぷるすあるはさんが作っている「こころをメンテするツール」がいい

ぷるすあるはさんが作っている「こころをメンテするツール」って知っていますか? ちょっと元気になれるリストやこころの状態の気づきにつながるワークなど、子どもも大人も使えるツールがダウンロードできますよ。 …

鳥取県にはスタバやセブンも要らないけど「地方創生戦略」も不要

「全国で最速」をそんなに自慢したいのでしょうか? 中身がない作るだけが目的の「宿題」なんか全く意味はありません。 スタバやセブンのように「全国最遅」にしたほうが宣伝効果はあると思いますよ。 鳥取県には …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料