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教員免許「国が一元管理を」自民、国家資格化を提言、5才のけんたくんは

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議員や大臣は民主主義政治の素人ばかりの無資格大臣なので、資質や政治力を問う大臣免許がいるんじゃないの?
すると、そばにいた5才の子がこう言いました。
ボクわかった!
大臣の資質や資格って、「上からの命令には絶対服従する」「国民をだますのが上手」「都合の悪いことは隠す」「国民から巻き上げたお金を私利私欲に使う」能力のことなんだな。
5才のけんたくんは、こう言いました。
こっかいどうぶつえんには、わるものしか入れないんだね。
教員免許「国が一元管理を」 自民、国家資格化を提言
そうか!
「国民と向き合わない」「国民の声を聞かない」「都合の悪いことは無視する」というのも「非民主主義政治家」の資質なんだな。
国民の声を聞くと、議員免許が取り消しになってしまうのか。
だから、あのおっちゃんたちは、日本で政治家ができるのか。
父ちゃん、ボクよくわかったよ!
公園で、5才の子がそんな話をしてた。
勝負避ける「菅話法」とは そのような指摘は当たらない、全く問題ない
5才のけんたくんは、おともだちのたかしくんやはるかちゃんたちにこう言いました。
「あのさー、『こっかい』というどうぶつえんにゴミ拾いにいかないかい。」
たかしくんとはるかちゃんは、こう答えました。
「あ~、あのどうぶつえん、ゴミだらけで、まるでゴミやしきみたいだからね。」
「おじちゃんやおばちゃんがかってなことばかりして、人のはなしなんかききやしない。」
「でも、あのゴミって?」
けんたくん
「あれはね。なまゴミだよ。」
はるかちゃん
「ああ、なまゴミね。」
けんたくんは、目を輝かせながらこう言いました。
「こっかいをきれいにしたあとは、ボクたちが、みんながじゆうにものがいえるくにを作りたいよね。」
たかしくんとはるかちゃんは、大きくうなずきました。
そして、おともだちをさそって『こっかい』というどうぶつえんに歩いていきました。
とちゅうで、こいぬやおさるさん、くまさんたちもいっしょに歩いていきました。
けんたくんのママがこう聞きました。
「その後、『こっかい』というどうぶつえんにあったゴミはどうなったの?」
それはね・・・
けんたくんは、ママにこう言いました。
こっかいどうぶつえんをゴミやしきにしたのは、ママやパパたちおとなだよねえ。
ゴミをそのままにしてたのも、おとなだよねえ。
そばにいた、くまさんもうなずきながら聞いていました。
「人柄が嫌で不支持」なのに「他の内閣より良さそうだから支持」されてしまう安倍政権
安倍さんは確かにイマイチなのかもしれないけど – 山本 一郎

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