教育

教員や児童生徒の自殺が毎年増え続けているが学校は変わらない、変えようとしない

投稿日:2024年3月6日 更新日:

給食に出たうずらの卵が喉に詰まって子どもがなくなった。
すぐにうずらの卵の使用が中止になった。
(この件に関しては中止すればいいというものではないと思うけど)

給食で「うずらの卵」を食べた小1の死亡事故 
子供側の意見がSNSで相次ぐ「お昼ご飯の時間が短い」「急いで食べたから?」…10分で完食の必要性も

日常的に教員や児童生徒の自殺が毎年増え続けている。
しかし、学校教育はなにも変わらない、変えようとしない。
今すぐに変えられることはたくさんあるのに。

これは学校による殺人事件です

学校という巨大な組織の中で教員も精神的に追い込まれている。
なぜ学校長は保護者説明会でウソの報告をしなければならなかったのか?
教職員としてという前に、「人として」このような行為をすることに何にも感じていないのか?
感じていて、それをどうすることもできないのが学校組織というところなのか。
町教委は町教委で責任逃れの発言としか見えてこない。
こんなことが日常的に教育現場で発生している日本の学校は異常としかいえないでしょう。

生徒や教員の自殺が日常的に教育現場で発生している日本の学校は異常

ベテランの公立小学校教諭が忖度なしに綴る「先生不足」の本当の理由
先生を取り巻く苛酷すぎる現状

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

no image

算数の問題の記述がなんとも微妙で、納得いかない

するどい息子さんです。 こうやって親子で議論になることが素晴らしいですね。 それにしても「米が30.4kgあり、先週3.2kg食べた」とは、細かい計り方をしていますよね。 普段、3.2kgまで計って食 …

no image

京都市立葵小学校にて、小4生に対話の公開授業

市村校長が中心となり、全学年に対話の時間を取り入れ、すべての先生方がファシリテーションをしていけるよう取り組みを進めている京都市立葵小学校。 最初は、先生方自身が対話の体験もなくイメージがわかないなか …

米子不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加

昨日は米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加してきました。 今日もいっぱい聴いて、いっぱい話して帰りました。 学校以外にもいろいろな選択肢があります。 進路にしてもいろ …

学校評価が子どもの学ぶ意欲を奪っているので学校から評価をなくすべき

12月8日に「ゆりはま まなびの湖」梶取先生の特別授業と講演会に行ってきましたが、めっちゃよかったです。 話の内容は私がめざしている学びの姿そのもので、めっちゃ共感することばかりでとても勇気をもらいま …

菊池桃子「PTAは重荷」発言の菊池桃子 PTAはなくしてみたら?

任意加入の組織の在り方が形式だけの活動になっていることを根本から見直す必要があります。 やってもやらなくてもいい、どうでもいい会議や誰も望んでいない行事をするための組織では誰もやる気はしません。 そも …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料