社会問題

勇気、仲間、やさしさがあれば、誰でも「伊達直人」リアルヒーローになれる

投稿日:2016年12月8日 更新日:

漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国の児童養護施設などにランドセルなどを寄付する運動のきっかけを作った男性が、7日、都内で開かれたプロレスのイベントに参加して、支援活動にかける思いを語りました。
この男性は群馬県に住む会社員、河村正剛さん(43)です。

過去は変えられませんが、過去の出来事も意味づけや受け止め方を変えることはできます。
過去のマイナスさえもプラスに変えられます。
そして、子どもたちの未来は変えることができます、未来はこれから創っていくことができます。
「伊達直人」の思いをみんなが引き継ぎ、自分のできることを身近なところで実行していきたいです。
実行していきたいんです!
ヒーローになりたいわけではなく、自分の気持ちを形にしたら結果的にヒーローになっただけですね。
私は仮面ライダーになります。^^

我孫子の子に贈り物 「伊達直人」がランドセル

(上)あの日、僕がランドセルを置いた理由 「伊達直人」1号の告白

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなる

私もずっと障害者や健常者っていう表現に違和感を感じています。 このように「使い分け」されていることは間違っています。 河上昌樹さんのコメント「この世に障害のない人なんてひとりもいない。健常者なんていな …

引きこもり状態にある人たちの高年齢化が進んでいる

ひきこもり男性の26%は、発達障害の可能性が高い。 徳島大学の調査で、「広汎性発達障害」と年々高年齢化、長期化する「引きこもり」との関連性が報告されています。 山梨県では「ひきこもり」該当者のうち、4 …

一人ひとりの心の社会的障壁を取り除いて、お互いが尊重し合える社会を

みなさんは、人を上下関係や優劣で評価していませんか? 学校や職場、地域の中で意識するしないに関わらず、そんな考え方が多数を占めているのではないでしょうか。 「社会的弱者」が不当な差別を受けて不利益を被 …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

どうでもいいけど 気になる小保方さん

「見るに堪えない偏向番組」小保方氏はNスペ見ず。 NHKの偏った報道には問題があります。 今の世の中は情報は簡単に大量に手に入りますが、そのほとんどは恣意的なフィルターがかかっています。 きちんと情勢 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料