社会問題

勇気、仲間、やさしさがあれば、誰でも「伊達直人」リアルヒーローになれる

投稿日:2016年12月8日 更新日:

漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国の児童養護施設などにランドセルなどを寄付する運動のきっかけを作った男性が、7日、都内で開かれたプロレスのイベントに参加して、支援活動にかける思いを語りました。
この男性は群馬県に住む会社員、河村正剛さん(43)です。

過去は変えられませんが、過去の出来事も意味づけや受け止め方を変えることはできます。
過去のマイナスさえもプラスに変えられます。
そして、子どもたちの未来は変えることができます、未来はこれから創っていくことができます。
「伊達直人」の思いをみんなが引き継ぎ、自分のできることを身近なところで実行していきたいです。
実行していきたいんです!
ヒーローになりたいわけではなく、自分の気持ちを形にしたら結果的にヒーローになっただけですね。
私は仮面ライダーになります。^^

我孫子の子に贈り物 「伊達直人」がランドセル

(上)あの日、僕がランドセルを置いた理由 「伊達直人」1号の告白

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「社会参加」に向けた支援はかなりハードルが高い、スモールステップの取り組みが必要

今行われている「社会参加」に向けた支援の取り組みはかなりハードルが高いです。まるで高い階段を一気に上がるような感じです。 社会参加という高い階段を上がるのではなく、個々に合った小さな場と関係性を作って …

「大切な人を守るために」子どもたちが死ぬ日本、今すぐに間違いを改めよ!

なんでもかんでもコロナのせいにするなよ! 「コロナ」ではなく間違った政策で「コロナ騒ぎ」を作り上げて不安を煽ったことが問題なんだよ。 また、「いじめの認知件数は7年ぶりに減少した」とのことだが、いじめ …

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

いじめの「学校調査」だけでは無理、「公平な第三者機関」が解消へ向けて活動をすべき

女子生徒はすぐに担任に相談したが、「気のせいではないか?」と、やる気なくあしらわれ、助けを求める場もないと話し合って、学校に行くのをやめた。 教育委員会は「すでに相談済み」でなんの対応もなかったとのこ …

倉吉市「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」装備等に問題がある

倉吉市から「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」が入った。 しかし、装備等に問題がある。 「災害派遣において、倉吉市及び東伯郡を担当する陸上自衛隊第8普通科連隊第3中隊が、7月11日(火)4時ご …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料