社会問題

長いものに巻かれてきた構造そのものがいじめを生む体質なんです

投稿日:

この児童の精神的ショックはどれほどのものか!
「人としてなんたるか」が全く欠けている説明会です。
この件は特別な事例ではありません。
横浜、青森、新潟だけのことではありません。全国各地で発生しています。
子どもが子どもをいじめる
教員が子どもをいじめる
教育委員会が子どもをいじめる
文科省が子どもをいじめる
教員が教員をいじめる
教育委員会が教員をいじめる
文科省が教員をいじめる
そこに止める者は存在していない、気づいても皆がみな見ないふり、無関心で過ごしている。
そして、釈明会見や謝罪会見で終了。
しかも、被害者の名前は上がっても直接の加害者は顔すら出さない。
酷いときには、事実さえ認めない。
これを長年許してきた構造そのものがいじめを生む体質なんです。
私はいろいろな事例を知るたびに、教職という「特別職」であるという自覚が弱いと感じています。
人を育てる仕事なのですから、自らの規範意識を強く持って、何事にも堂々と向かっていく勇気と責任を求めます。
しかし現実は・・・
ただ、厳しくあれというわけではなく、自らの弱さも自覚して人間らしくあってほしいという願いもありますね。
確かに、長いものに巻かれて他人の顔色伺いがうまいというのが出世の条件です。
自己主張する者は排除されるのが日本の社会です。
なので、悲しいかな私のような者はその世界では存在すら認められません。
まあ、自分は自分なので他人の評価なんてどうでもいいんですけどね。
担任「○○菌発言」の小学校で説明会、担任は欠席
自分だけ逃げるな!
といいたいですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

精神科医の斎藤環さんとひきこもり新聞の木村ナオヒロ編集長の対談動画

10月11日に、ひきこもり支援を専門とされる精神科医の斎藤環さんと、ひきこもり元当事者で、当事者・元当事者による情報発信メディア「ひきこもり新聞」の木村ナオヒロ編集長の対談イベントが動画で配信されてい …

いじめに関する教員対象アンケート報告結果

いじめに関する全国15都道府県30の小・中・高校生を対象に調査を実施し統計を取った資料、学校事件事故の調査・検証委員会についてや教員向けアンケートも見られます。 以下、教員対象アンケート報告から一部抜 …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

子どもへの向精神薬の投薬は危険しかありません!危険なものは摂取しない、させない

「我慢して、無理やり教室で授業を受けさせるために薬を飲ませるんですか?」にも書きましたが、子どもへの投薬は危険しかありません。 親や教員の都合で一時的に症状を押さえつけることが目的の服用は危ないです! …

「ひきこもりは連帯すれば一発逆転できる」斎藤環さんインタビューより

斎藤環さんの考え方には全面的に賛同します。 ひきこもりの「着地点」を見つけるためのアプローチの方法も具体的で納得できます。 ひきこもっている人たちは、「世間に合わない自分がが悪い」みたいに思いがちな傾 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク