地域情報

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年、情報伝達の仕組みは?

投稿日:

2016年10月21日に起きた鳥取県中部地震から4年経ちました。
当時、被災地にに住む当事者として痛切に感じたことが、「今すぐ知りたいこと」は入ってこないということでした。
4年経った今でも屋根にブルーシートがかかっている住宅もありますが、行政として情報伝達の仕組みはどのように進展しているのでしょうか?
こちらのページで発生から36時間経った現場をフリージャーナリストの堀潤さんがレポートしています。
「とっとり元気づくりプロジェクト中部チーム」は、鳥取県中部地震で被災地を支援するために動いているNPO等を支援をするため、FAAVOを通じてクラウドファンディングを立ち上げました。
「鳥取中部地震 もっとローカルな情報が欲しい。」(2016年10月22日に書いた記事)
個人メディアの方がタイムリーな情報がキャッチできるなあと思いました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

学校に行くか行かないかで、子どもの人生が決まるわけでは決してありません!

学校に行くか行かないかで子どもを評価していることが子どもの自己肯定感を失わせています。 親がどんなことがあっても「あなたはあなたのままでいい。今のあなたでいい。」と心底思うことができたら、子どもも「自 …

憲法二六条「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」を実現する!

子どもの学びを考える勉強会vol.3では「学びの目的とは?」「新しい学校つくり」についても取り上げましたが、今必要なことは教員の働き方改革ではなく「学び方改革」です。 子どもには学習権があります。憲法 …

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。 ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い …

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏の寄稿「新型コロナウィルス”について」

「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、2020年3月15日付アメリカTIME誌に「人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を(原題:In the Battle …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料