教育

自己評価は自分が決める 自己評価を高める方法

投稿日:

この自己評価を高める方法には納得です。
・自己評価は自分が決める。
・ゆっくりと自信をつけるよりも、過信でも良いから圧倒的に高い自己評価をキープしている方がはるかにパフォーマンスが高い。
・人間の脳は、好きなことをしている時や、好きなことで将来の自分を想像しながらワクワクできる状態にある方がいい。
・好きなことをしながらワクワクして過ごす、これこそが自己評価を向上させるために不可欠な活動。
・ワクワクとした気持ちは前頭前野の働きをよくして不安の抑制機能も十分に働く。

自己評価とは、「自分で自分に対する評価を行うこと」なので、本来であれば自分で好きに評価を決めても良いはずです。そして、他人からなんと言われようが自分が決めた自分自身への良い評価のイメージをキープすれば、自然と自己評価は高くなります。
やはり「自己評価」は他者の基準に依存すべきものではなく、自分自身で自由に決めるべきなのです。
つまり、文字通り「自己自身で自分に対して評価する」という意味の「自己評価」が高いのであれば、他人からの評価に頼る必要はなく、余計なストレスから解放されることが増えると言えます。

自己評価を最大限に高める方法について

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いい加減に学校信仰から目を覚ましたらどうですか

学校に行く行かないで評価するのは間違い。 行くのが良くて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 どっちだっていい。 大切なことは、「自分をどう生きるか」。 自分を生きるためにやりたいことをした …

学校評価が子どもの学ぶ意欲を奪っているので学校から評価をなくすべき

12月8日に「ゆりはま まなびの湖」梶取先生の特別授業と講演会に行ってきましたが、めっちゃよかったです。 話の内容は私がめざしている学びの姿そのもので、めっちゃ共感することばかりでとても勇気をもらいま …

文科省が“置き勉”認める?なんでこんなことまで文科省の許可や通知がいるのか?

なんでこんなことまで文科省の許可や通知がいるのか? まったく日本って国は変な国だなあ。 こんなことまでいちいち文科省の許可を取らないといけないわけ? そもそもいちいち家に持って帰らなくていいんだよ。 …

学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す栃木県高根沢町の適応指導教室

「学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す」 ・学校に行けない子どもたちの権利を守るのは町の義務 ・不登校の子どもを主人公として考えた時、学校復帰という選択しかないのはおかしい ・ここにいればだい …

いかに親や学校が子どもの考える力を奪っているか休校騒ぎで明らかになった

いかに親や学校が子どもの考える力を奪っているか。この度の休校騒ぎでも明らかになったと思います。 「宿題はやったの?」 「子どもだけで出歩いちゃダメ!」 「漫画ばっかり読んで!」 「ゲームばっかりして! …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料