教育

自己評価は自分が決める 自己評価を高める方法

投稿日:

この自己評価を高める方法には納得です。
・自己評価は自分が決める。
・ゆっくりと自信をつけるよりも、過信でも良いから圧倒的に高い自己評価をキープしている方がはるかにパフォーマンスが高い。
・人間の脳は、好きなことをしている時や、好きなことで将来の自分を想像しながらワクワクできる状態にある方がいい。
・好きなことをしながらワクワクして過ごす、これこそが自己評価を向上させるために不可欠な活動。
・ワクワクとした気持ちは前頭前野の働きをよくして不安の抑制機能も十分に働く。

自己評価とは、「自分で自分に対する評価を行うこと」なので、本来であれば自分で好きに評価を決めても良いはずです。そして、他人からなんと言われようが自分が決めた自分自身への良い評価のイメージをキープすれば、自然と自己評価は高くなります。
やはり「自己評価」は他者の基準に依存すべきものではなく、自分自身で自由に決めるべきなのです。
つまり、文字通り「自己自身で自分に対して評価する」という意味の「自己評価」が高いのであれば、他人からの評価に頼る必要はなく、余計なストレスから解放されることが増えると言えます。

自己評価を最大限に高める方法について

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2020年度開始の新学習指導要領で小学生の負担が最も心配

2020年度から始まる新学習指導要領で最も心配されることは、小学生の負担が増えることです。 ・道徳の教科化 ・5、6年生の英語が必修化。 ・新たに3、4年生に「外国語活動」 ・プログラミング学習の必修 …

教員が「低賃金」「非正規」で買い叩かれるのは教育行政の怠慢が原因

熱心な教員ほど、自分の命を削って子どもたちのために懸命に頑張っています。 これまでも長い間「講師待ち」の教員志望者は「無職無収入状態」で、いつ電話が鳴るかわからないため自宅待機していました。私にも経験 …

「不登校」の原因として文科省や教委があげている「無気力・不安」は結果としての状態

寺田さん、議員としても人としてもすごくまっとうな指摘、意見だと思います。 「不登校」の原因として文科省や教委があげている「無気力・不安」は結果としての状態であり、そこに至る原因がなんだったのか全く読み …

多様な教育機会確保法の白紙撤回を求めます!

私も、法案の白紙撤回を求めます。 国民に知らされないまま、どんどん進められている法案は絶対に認めるわけにはいきません。 すべての関係者を交えて、0から徹底的に議論して作っていくべきです。 一部のフリー …

日本の学校で要求されることは「空気を読むこと」で超閉鎖的な社会

今の日本の学校は画一主義だけではなく、超閉鎖的な社会となっている。 そこで要求されることは「空気を読むこと」。そのために、子どもも教員も全てのエネルギーを使い果たしているという、世界から見たら哀れな世 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料