教育

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

投稿日:

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。
自分で自分の命や人権を守る行為なのです。
だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべきです。
「学校に行きたいのに行けない環境」を放置して、行けない子を一方的に「欠席」にすることは間違っています。
「欠席」にしてもいいのですが、それによって、子どもが不利益を被る体制が間違っています。
これまでにも多くの子どもの自殺(私は「学校による他殺事件」と定義しています。)が発生していますが、このような学校や教育委員会の体質であれば、到底いじめの解消などできるはずはありません!
そんな命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!
9月1日が危ない。子どもの「いじめ自殺」を防ぐ、親の一言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。 いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。 い …

「16歳の教科書」を「教科書」にして学び合う 学ぶことの本質とは何か?

「ドラゴン桜公式副読本」ということで、10年前に買った「16歳の教科書」を読み返しています。はい、漫画「ドラゴン桜」が出発点です。 読んでみるとなかなか面白い、そして結構「いいこと」が書いてある。 い …

学校って行っても行かなくても 大丈夫かどうかは本人次第です

子どもの不登校対応は親の思いが優先しているケースが少なくありません。不登校はなんの問題でもないのに、子ども本人にはなんの責任もないのに、親や周りの大人が「問題」にすることで「親を含めた周りの大人が要因 …

発達障害「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多い

「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多いのが現状です。 あとは、「どこそこに行って相談してください。」という流れで終わっています。 医者も個別の支援の方法、対応方法を知らないのです。 本来 …

生徒や教員の自殺が日常的に教育現場で発生している日本の学校は異常

今、日本で、子ども、小・中・高校生の自殺が増えています。 文部科学省のまとめによると2018年度に自殺した小・中・高校生は前年比33%増の332人で、1988年に現在の方法で統計を取り始めて以来、過去 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料