教育

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

投稿日:

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。
自分で自分の命や人権を守る行為なのです。
だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべきです。
「学校に行きたいのに行けない環境」を放置して、行けない子を一方的に「欠席」にすることは間違っています。
「欠席」にしてもいいのですが、それによって、子どもが不利益を被る体制が間違っています。
これまでにも多くの子どもの自殺(私は「学校による他殺事件」と定義しています。)が発生していますが、このような学校や教育委員会の体質であれば、到底いじめの解消などできるはずはありません!
そんな命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!
9月1日が危ない。子どもの「いじめ自殺」を防ぐ、親の一言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「こぐま小学校」ホームスクールって素敵な学校です

「こぐま小学校」素敵な学校ですね。 世間からは「だめだよー!ちゃんと学校に行って勉強しないと!」と見られることがありますが、既存の学校へ行かないからこそ学べることがたくさんあります。 というか、学校へ …

不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

社会的には「不登校」を否定する人が少なくありません。 しかし、現実をよく観てください。 かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとし …

文科省は今必要な「不登校対策」についてまったく何もわかっていません

文部科学省は9月29日、2021年度の概算要求を公表しました。 総額は5兆9118億円で、その中でいじめ対策や不登校支援にかかる予算として計上されたのは、「いじめ対策・不登校支援等総合推進事業」として …

教委が考える「いじめが解消している」という判断は確かなものでしょうか?

鳥取県では、1月16日に平成29年度第3回総合教育会議で「教育に関する大綱」の平成30年度改定(案)、県立高校の魅力化、不登校等の現状と今後の取組等について意見交換が行われました。 いじめ・不登校総合 …

教育の主体は子ども 教育とは環境である

「教育とは環境である。」 まさしくその通りです。 好きなことってみんなが持っています。 「好きなことがない」という人は、それに気づいていないか、それをしちゃいけないと思っているからです。 好きなことが …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料