教育

ようやく1980年代後半から広まった自閉症への理解

投稿日:

学校教育の基本が「指導」であることが勉強をつまらなくしています。
「学び合い」の形でなければなりません。
私も違和感を感じている一人です。
上辺だけカッコつけている人間は大嫌いです。
「子どものため」といっていながら、自分の立場を守るため、責任回避のために保身優先で逃げていては教育者失格です。
多様性を認め合う世の中を作るためには、まずは「正しく知る」ことから。
知る→理解する→自分の意識を変える→関わる→周りを変えることにつながっていきます。
周囲の先入観や間違った認識が「障害」を「障害」にしています。
他人を変えることは難しいですが、自分の意識や行動を変えることはできます。
そのために最も大切なことが「教育」です。
すべての人に知ってもらい、できることをしていきたいです。
なぜ自閉症は急激に「増加」したのか 忘れられかけていたアスペルガー氏の論文と、いくつかの偶然の物語
http://logmi.jp/82832

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省が「学校復帰前提策」を廃止!全小中学校へ向けて通知

12月1日の第2回鳥取県民のつどいまで5日となりました。 参加申し込みをしていただいた方ありがとうございます。 不登校の児童生徒数は2018年度は過去最多16万人超、鳥取県では約1000人となっていま …

子どもが不登校になったときの家庭と学校の協力体制について

親がとりたい対応と学校側がとりたい対応が食い違っていることも解決から遠ざかっている要因となっているケースが少なくありません。 親が学校側へ不満を持つことが多い理由は、おそらくこれでしょう。 子どもの状 …

子どもたちに親や教員など大人の価値観を押し付けるなよ!

そもそも学歴を価値とする考え方自体が間違っています。 学歴主義が長く続いてきた結果が今の理不尽な社会の仕組みを作っているといってもいいです。 学歴主義以前の問題として「やらされている」教育、「やらされ …

不登校の時間に旅をする選択 学校・教委も受け入れたある親子の教育法

学びとは本人がどうしたいかで決めたらいいです。 学校も必要になったときに利用したらいいです。 駿くん 「今日は家で勉強したいので、学校を休みます。」 駿くんのお父さん 「学校のペースというのが駿に合わ …

学校再開に賛成の教員は1%。 文科省や教委は現場の声を聞いているのか?

鳥取県では通常通り新学期が始まって1週間経ちました。 「通常通り」ではないですね。「例年通りではない」+「新学習指導要領」+「コロナ対策」があります。 児童生徒への感染予防だけでなく、同時に教職員への …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料