教育

障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

投稿日:

神奈川・横須賀市のバリアフリー子育て情報局『sukasuka-ippo』(以下『ippo』)は、同市の療育(障害児対象の幼稚園)相談センター『ひまわり園』の保護者会役員7名が立ち上げた一般社団法人だ。現在はインクルーシブ学童『sukasuka-kids』(以下『kids』)とインクルーシブ託児『sukasuka-nursery』(以下『nursery』)の運営も行い、インクルーシブ教育の先駆けとして注目を集めている。
そもそも障害のあるなしで分けることがおかしいのです。
どこでどう過ごすかは本人の意志です。
本人の意志を妨げるものを「障害」といいます。「障害」は本人にあるのではなく社会の側にあります。
社会は「みんな」で構成しています。「みんな」でつくっています。だからいっしょに暮らすのが当たり前です。
人としての尊厳、そして自由は、「障害に左右されない社会」にこそある。
そんな社会をつくることが私たち「みんな」の責任です。
当たり前のことが当たり前になっていない社会の方がおかしいです。
この背景には日本の教育の排他的な考え方があると思います。支配する側に都合のいい排除と隔離の論理です。
近年「インクルーシブ」という言葉が「ブーム」ですが、私はそこから感じる特別感がとても嫌です。
渡部さんもおっしゃるようにことさら取り上げることじゃないです。
「スゴいことやっているんだ!」ではなく、当たり前のことを当たり前にしたらいいんですよね。
この記事は「してあげている」感を強く感じますね。
障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

12月22日に不登校のススメ上映会&お話し会を開催しました

12月22日に虹の会主催で「不登校のススメ」上映会&お話し会を開催しました。 「不登校」という概念をなくしたい! いつもそう考えながら活動しています。 今日来てくれた映画を作った2人の話にはめっちゃ共 …

平成29年度の全国学力・学習状況調査もやっただけで終わりです

7月24日に「全国学力・学習状況調査」の倉吉市の学校の結果概要が公開されました。 学力調査と地域社会との連携とはどういうことでしょうか?? 調査結果を受けて具体的にはどういうことをするのでしょうか? …

文科省が「学校復帰前提策」を廃止!全小中学校へ向けて通知

12月1日の第2回鳥取県民のつどいまで5日となりました。 参加申し込みをしていただいた方ありがとうございます。 不登校の児童生徒数は2018年度は過去最多16万人超、鳥取県では約1000人となっていま …

ToDoリストをゲーム化した「チャレンジ100」が面白い

これ、面白いです。 これを作ることを臨時休校中の宿題にしてもいいと思います。 自分なりにオリジナルチャレ100を作ってみても面白いですね。 Yui NomuraさんのFacebookより 学校から出さ …

「学校にNo!」という子どもが増えるのは決して悪いことではない

子どもたちが学校が楽しくない、行きたくないとというのはごくごく当たり前です。 園の保育士や学校の教員という「教育の専門家」と呼ばれる人たちが子どもから自信を奪っている。 まずはそれに気づいている者が何 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料