教育

障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

投稿日:

神奈川・横須賀市のバリアフリー子育て情報局『sukasuka-ippo』(以下『ippo』)は、同市の療育(障害児対象の幼稚園)相談センター『ひまわり園』の保護者会役員7名が立ち上げた一般社団法人だ。現在はインクルーシブ学童『sukasuka-kids』(以下『kids』)とインクルーシブ託児『sukasuka-nursery』(以下『nursery』)の運営も行い、インクルーシブ教育の先駆けとして注目を集めている。
そもそも障害のあるなしで分けることがおかしいのです。
どこでどう過ごすかは本人の意志です。
本人の意志を妨げるものを「障害」といいます。「障害」は本人にあるのではなく社会の側にあります。
社会は「みんな」で構成しています。「みんな」でつくっています。だからいっしょに暮らすのが当たり前です。
人としての尊厳、そして自由は、「障害に左右されない社会」にこそある。
そんな社会をつくることが私たち「みんな」の責任です。
当たり前のことが当たり前になっていない社会の方がおかしいです。
この背景には日本の教育の排他的な考え方があると思います。支配する側に都合のいい排除と隔離の論理です。
近年「インクルーシブ」という言葉が「ブーム」ですが、私はそこから感じる特別感がとても嫌です。
渡部さんもおっしゃるようにことさら取り上げることじゃないです。
「スゴいことやっているんだ!」ではなく、当たり前のことを当たり前にしたらいいんですよね。
この記事は「してあげている」感を強く感じますね。
障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

12月23日に不登校経験者によるによる「不登校を話そう!おはなし会」と「トトロの会」同時開催

12月23日(日)は13時30分から若者3人の主催による「不登校を話そう!おはなし会」、14時から倉吉トトロの会が同じ場所で行われます。 この若者3人は12月1日に県民のつどいでパネリストとして発表し …

どうして5分で分かることを45分もかけて教えるんだろう。授業がつまらない

プロ棋士の藤井聡太くんのエピソードです。 藤井聡太くん「どうして5分で分かることを45分もかけて教えるんだろう。授業がつまらない」 Aさん「この漢字は書けるのに、どうして何回も何回も繰り返して書かない …

卒業式の練習は必要ない、無駄なことが子どもと教員の負担を増やしている

こんなしょうもないことが素晴らしいと称賛してなんの疑問も持たないのが日本の学校というところ。 学校でのヤラセと強制はまだまだある。 そんな多くの学校目標は「主体性を育てる」って何? 卒業式練習も一回や …

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。 宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。 実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環 …

NHKテレビ「100分 de 名著」アドラー「人生の意味の心理学」放送

アドラー心理学は実践の心理学です。 「嫌われる勇気」はロングセラーとなっていますが、この本は決して「他人から嫌われる勇気を持とう」という嫌われて生きる方法を書いているのではありません。 私はアドラー心 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料