暮らし

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

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頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。
家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えているなどの事情で、身近に頼れる大人がいない子どもたちに向け、日々を生き抜くための知恵や工夫を伝える本「生きる冒険地図」、緊急時の対処法や、困った時に助けを求められる大人の見分け方など、具体的な方法を紹介しています。
親に「助けて!」って言えるのが一番いいのですが、そうでない場合に必要な情報が載っています。
この本、手書きなのがいいです。ほわっとあったかいです。
緊急時の対処法や困った時に助けを求められる人が必要なのは子どもだけではありません。
大人だって「助けて!」って頼れる人が必要なんです。
困ったときはどんどん人を頼ったらいいです。
この本はお父さんにもお母さんにも学校の先生にも、すべての人に役に立ちます。
「生きる冒険地図」はこちらから一部中身が見られます。

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