社会問題

いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけないこと

投稿日:

いじめはいじめているほうが悪いのです。
文科省も「いじめはいじめを受けた被害者がいじめだと感じたらいじめであり、学校はいじめ解決の努力をしなくてはならない」としていますし、いじめ防止対策推進法にも、そのように制定されています。
しかし、いまだに被害者、加害者を明確にせず放置する学校があとをたちません。
いじめの対処には正しい手順があります。
教師を単に「敵」と見なすのも得策ではありません。
いじめそのものも重大事態ですが、それを見逃し認めず逃げる体制を直していかなければいけません。
これまで何人もの子どもたちが自らの命を絶っているのです。
このような重大事案に対しては司法や警察の介入も必要です。
こちらに「いじめ被害事実」「要望書」の書き方についても掲載してあります。
気づいたとき、分かったときからが始まりですから、これからできることをしていきましょう。
いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけない3つのこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」と「努力目標」に危惧する

このたび鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」。 そもそも「ひきこもり」をどのような基準で判断しその対象としているのか? 市町村が把握した実人数というが、これって「窓口に相談した人」ってこと? …

なぜ清原のことを周りの人が何もできなかったのか?

清原は、2015年3月のNHKインタビューでこう話しています。 「清原和博という大きな名前が重すぎた。 9歳から野球にだけ没頭してきたので、野球を引退したら、他に何をすればよいか解らず、この世から野球 …

小保方晴子さんの「あの日」の主張を支持します

小保方晴子さんの「あの日」を読みました。 STAP細胞の有無についても様々な意見がありますし、何が真実なのか分かりませんが、私は彼女の主張を支持します。 どんな対応をしたとしても、勝手なことをいう人は …

ひきこもり就労支援の前にやるべきことはゆ~るい関係をつなげる「人」を作ること

「まず外に出て事業所に来てもらうことが大事」というが、そこに至るまでには、大きな大きな壁があります。その壁を超えるためにはもっともっとスキルを高め、個々に寄り添った支援できる人材を育成していく必要があ …

清原はなぜ「容疑者」になってしまったのか?

かつての「スーパースター」はなぜ「容疑者」になってしまったのか。 酒井法子の場合もそうであったように、メディアは我先にといわんばかりの「スーパースター」と「覚せい剤取締法違反」を結び付けて過熱報道を流 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料