社会問題

いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけないこと

投稿日:

いじめはいじめているほうが悪いのです。
文科省も「いじめはいじめを受けた被害者がいじめだと感じたらいじめであり、学校はいじめ解決の努力をしなくてはならない」としていますし、いじめ防止対策推進法にも、そのように制定されています。
しかし、いまだに被害者、加害者を明確にせず放置する学校があとをたちません。
いじめの対処には正しい手順があります。
教師を単に「敵」と見なすのも得策ではありません。
いじめそのものも重大事態ですが、それを見逃し認めず逃げる体制を直していかなければいけません。
これまで何人もの子どもたちが自らの命を絶っているのです。
このような重大事案に対しては司法や警察の介入も必要です。
こちらに「いじめ被害事実」「要望書」の書き方についても掲載してあります。
気づいたとき、分かったときからが始まりですから、これからできることをしていきましょう。
いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけない3つのこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

精神科医が発達障害者を増やしている

「精神科医が精神病患者をつくっている」 「精神科医が発達障害者を増やしている」 といわれます。 「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。 また、「発達障害の診断例」 …

相模原市の児童相談所 少女8人の所持品検査は「無神経な指示」では済まない

相模原市は14日、市児童相談所(児相)で8月、女性職員が一時保護していた少女8人を全裸にして所持品検査を行っていたと発表した。記者会見で「人権侵害で遺憾」と謝罪した。 『児童相談所の幹部の指示を受け、 …

18歳のビッグバン―見えない障害を抱えて生きるということを読んで

小林さんは本の中で「見えない障害」という表現を使っていますが、健常者と障害者を分けて考えることが障害なんだと思います。 社会的な障壁こそが障害なのです。 2016年4月に施行される「障害者差別解消法」 …

被災地では厳しい環境の中で自助共助は懸命に頑張っているけど、公助の部分が全然足りてない!

令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。 内閣府はこういうものを作っているけど、日本にこれらをクリアしている避難所が何ヵ所あるだろうか。 国はそのために各自治体や関係団 …

政府は必ず嘘をつく これが真実です

「政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること」 3・11以降、原発事故・放射能問題からTPPまで、政府や東電、大手マスコミの報道は隠ぺいされたり、偏った見方が蔓延るなど、国 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料