社会問題

いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけないこと

投稿日:

いじめはいじめているほうが悪いのです。
文科省も「いじめはいじめを受けた被害者がいじめだと感じたらいじめであり、学校はいじめ解決の努力をしなくてはならない」としていますし、いじめ防止対策推進法にも、そのように制定されています。
しかし、いまだに被害者、加害者を明確にせず放置する学校があとをたちません。
いじめの対処には正しい手順があります。
教師を単に「敵」と見なすのも得策ではありません。
いじめそのものも重大事態ですが、それを見逃し認めず逃げる体制を直していかなければいけません。
これまで何人もの子どもたちが自らの命を絶っているのです。
このような重大事案に対しては司法や警察の介入も必要です。
こちらに「いじめ被害事実」「要望書」の書き方についても掲載してあります。
気づいたとき、分かったときからが始まりですから、これからできることをしていきましょう。
いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけない3つのこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

9.11も3.11も根っこは同じってどうゆこと?

9.11も3.11も根っこは同じなんだ。 どちらも事故として片づけられようとしているけど、これって国による犯罪なんだ。 悪の黒幕に支配されている一握りの者の利権を守ることと私欲を肥やすことだけしか考え …

自分が変われば、自分と付き合っている人々も変わっていくはず

同感です。 「人の命を等価に見ない、そのことこそが、この世界に死者を増やしている根本的な問題」 「共に助け合って生きる、本当に豊かな社会を取り戻すための第一歩は、知ること」 「自分が変われば、自分と付 …

被災地では厳しい環境の中で自助共助は懸命に頑張っているけど、公助の部分が全然足りてない!

令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。 内閣府はこういうものを作っているけど、日本にこれらをクリアしている避難所が何ヵ所あるだろうか。 国はそのために各自治体や関係団 …

若者は社会の問題ではなく、リソース(資源)である

「意思決定 (参加)」せずとも生きていけてしまう世の中で「飼いならされてしまう」と主体性は身に付きません。 ただただ、世間に流されて、ぼーっとしているだけでは自己を生きているとはいえません。 これでは …

学校とはいじめを生みやすい環境であることを強く認識すべき

情報が共有されないどころか、いじめが見逃され放置されている。対応がなされない。 今回も防ぐことができた自殺、ではなく教育関係者による「他殺」だという認識をすべきだ。 「学校とはいじめを生みやすい環境で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料