教育

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

投稿日:

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。
ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようになってこそ意味があります。
教育現場での理解と活用だけではなく、社会の中で広く使えるような環境を整えていくことも必要です。
そのためには、基本的な操作方法は身につける必要がありますが、まず使ってみることです。
導入に躊躇するのではいつまでたっても現場実践はできませんから、使ってみながら、個に応じてより使いやすいようにしていけばいいんです。
やってみなければ、その効果は分かりません。
やってみて課題が出てきたら、改善していけばいいのです。
ICTの障がい児支援は次のステージへ。
「魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題」成果報告会レポート
http://jiik.jp/articles/dl2a8

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

広がるブラック部活 これはもはや「教育」とはいえません

もうこれは「指導」とはいえません。 今の学校の部活って、教育の一環の場ではなくなっている。 指導力のない教員が子どもの個人攻撃で追い込む部活。 部活を辞めるのは、続けるよりも怖い。 これは、中高だけで …

ホームエデュケーションに規定の形などありません 体験が成長になる

素晴らしいですね。 ホームエデュケーションに規定の形などありません。 自分で決めて、自分で考え、自分で体験する。 それぞれの子どもによって学びのスタイルが違うってことに意味があるのです。 息子さんを信 …

学校に行く行かないは選択肢、どっちが正しくて正しくないかではありません

学校に行く行かないは選択肢です。 どっちが正しくて、どっちが正しくないかではありません。 まずはこの認識が重要です。 学校ありきではなく、自分のやりたいことが先にあります。そのために学校が必要なら行っ …

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。 学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方を …

学校を休むことは何の問題もありません

教育行政は学校を休むことを問題にしています。 その考え方自体が間違っています。 「不登校=悪いこと」 「不登校の子ども=悪い子ども」 という考え方こそが問題なのです。 子どもたちは学校を休めないことに …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料