教育

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

投稿日:

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。
ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようになってこそ意味があります。
教育現場での理解と活用だけではなく、社会の中で広く使えるような環境を整えていくことも必要です。
そのためには、基本的な操作方法は身につける必要がありますが、まず使ってみることです。
導入に躊躇するのではいつまでたっても現場実践はできませんから、使ってみながら、個に応じてより使いやすいようにしていけばいいんです。
やってみなければ、その効果は分かりません。
やってみて課題が出てきたら、改善していけばいいのです。
ICTの障がい児支援は次のステージへ。
「魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題」成果報告会レポート
http://jiik.jp/articles/dl2a8

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

4月から「合理的配慮」と「社会的障壁の除去」が義務づけられる

今日の日本海新聞にも載っていましたが、米子市淀江文化センターであった「障害者差別解消法セミナー」に行ってきました。 内容は、4月1日から施行される「障害者差別解消法」により、企業等に対して、障がいを理 …

支援計画は学校と保護者が話し合っていっしょに作るものです

これって多くの学校で行われているのではないでしょうか。 発達障害はその子のすべてではありません。 発達障害はマイナスでもありません。 得意なこと、苦手なことを含めてその子なんです。障害に目を向けるので …

発達障害の大学生についての体制づくりが課題

子どもの発達障害は少しずつ認知されるようになってきましたが、大人の発達障害の理解や配慮はまだまだ十分とはいえません。 職場の中で発達障害の理解がないままひどい対応をされている人たちもいます。 また、発 …

鳥取県11月定例県議会の一般質問・質疑で「不登校への対応支援について」の質問

12月7日の11月定例県議会の一般質問・質疑で、興治さんから「不登校への対応支援について」の質問がありました。 その中で1日に行った県民のつどいで発表した4人の体験談も取り上げて、不登校支援の場の充実 …

橿原市立中学校生徒自殺に関する調査報告書は無責任だ

奈良県橿原市畝傍中学校で2013年3月に中学1年の女子生徒が自殺した件。 学校側は「自殺は家庭内の問題」と主張、市教育長は、いじめと自殺との因果関係は「低い」と否定していました。 そこで、自殺した女子 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料