教育

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

投稿日:

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。
ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようになってこそ意味があります。
教育現場での理解と活用だけではなく、社会の中で広く使えるような環境を整えていくことも必要です。
そのためには、基本的な操作方法は身につける必要がありますが、まず使ってみることです。
導入に躊躇するのではいつまでたっても現場実践はできませんから、使ってみながら、個に応じてより使いやすいようにしていけばいいんです。
やってみなければ、その効果は分かりません。
やってみて課題が出てきたら、改善していけばいいのです。
ICTの障がい児支援は次のステージへ。
「魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題」成果報告会レポート
http://jiik.jp/articles/dl2a8

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

合理的配慮ってどんなことを伝えたらいいの?インクルーシブ教育データベース

4月1日に施行された「障害者差別解消法」により、学校には「合理的配慮」が義務付けられています。 「合理的配慮」とは、障害のある人が障害のない人と平等に暮らすために、社会的障壁による困難さを取り除くため …

鳥取県 子どもたちの明日を語る会の意見概要がようやく公開されました

今年度は「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」が7月に行われましたが、その意見交換概要がようやく公開されました。 語る会では、保護者の方からの深刻な思いも語られました。 ・個別の指導計画や …

「学校くらい行かせるべき」?ボクは「不登校」という言葉、その概念自体を認めない!

ボクは「不登校」を認めない! 「学校に行かないこと」を認めないという意味ではない。 「不登校」という言葉、その概念自体を認めないという意味です。 そもそも「不登校」という概念を作り出すことが「害」であ …

ジェントル ハート プロジェクトの資料集ページを更新

ジェントル ハート プロジェクトの資料集ページが更新されています。   学校事件事故の調査・検証委員会についてのアンケートPDFを追加。 いじめ調査結果概要PDFを改定。 いじめアンケート 「いじめ調 …

「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」が分かりやすい

2010年に作られた登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク作成の「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」 とても分かりやすく書かれています。 ・ 義務教育は子どもの義務じゃない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料