教育

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

投稿日:

「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。
ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようになってこそ意味があります。
教育現場での理解と活用だけではなく、社会の中で広く使えるような環境を整えていくことも必要です。
そのためには、基本的な操作方法は身につける必要がありますが、まず使ってみることです。
導入に躊躇するのではいつまでたっても現場実践はできませんから、使ってみながら、個に応じてより使いやすいようにしていけばいいんです。
やってみなければ、その効果は分かりません。
やってみて課題が出てきたら、改善していけばいいのです。
ICTの障がい児支援は次のステージへ。
「魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題」成果報告会レポート
http://jiik.jp/articles/dl2a8

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる

「親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる。 親の自己肯定感が低いと子どもの自己肯定感も低くなる。」 確かにそうだと思います。 ではなぜそうなってしまうのか? 小中高校と学 …

1月6日「倉吉市立小・中学校の適正配置」倉吉市民シンポジウム

倉吉市のHPの業務予定には18:00~、市報には午後7時~って書いてあるけど、ホントはどっちですか? 今、「子どものため」という学校統廃合・学校再編が進んでいます。 教育委員会は、なんだかんだと「子ど …

学校現場での理解に苦しむことを挙げればきりがない

子どもを職員室まで来させて、「はい、六の段言って」と、他の職員の前で大きな声で唱えさせる。 給食を食べきれなかった子どもを掃除時間やすっかり冷たくなったのを放課後まで残して食べさせる。 「もうやらない …

道徳の教科化ではいじめをなくすことはできない「架橋38号」

いよいよこの4月から小学校で「道徳科」の授業が始まります。 道徳の教科化とは「国が認定した教科書を使って」指導し、それを「担任が評価する」ということです。 教科書が求める価値観を教科書や教員が求める答 …

2020年小学3年生から英語科が必修になり、5、6年生では成績がつく教科に!

倉吉市では2020年度の先取りで来年度から小学校で「外国語活動」が始まりますが、やっぱりなんだかなあ?て思います。 大切なことは、学校の教科になるからどうのではなく、自分にとって必要なのかどうかです。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料