教育

アメリカの自閉症児のお母さんが開発した自閉症児の生活を一変させたアプリ「Voice4u」

投稿日:

最近、使いやすいアプリを探しまくっています。
アメリカの自閉症児のお母さんが開発したという「自閉症児の生活を一変させたアプリ」のことを知りました。
自閉症や言葉の話せない子どものコミュニケーションのサポートのために作られた「Voice4u」です。
自閉症の子は、目に見えるものの方が理解しやすい視覚優位の傾向があります。
そのため言語指導を行う際は、ただ話しかけるよりも絵カード使った方が効果的だといわれています。
言葉を話せない(言葉という表現で受け取れない)自閉症や言語障害などの場合、絵が描かれた「絵カード」を見せて、「暑い」「寒い」「お腹がすいた」などの基本的な意思を確認します。
問題は一日に必要な絵カードは数百枚単位だということです。
そこで、それらの絵カードをまとめて持ち歩くことができるようにしたのが「Voice4u」です。
今ではこのアプリはiPhone、iPadなどとアンドロイド携帯、タブレットでも利用することができます。
VOCA コミュニケーション支援アプリ「Voice4u」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

児童に「死ね、バカ」発言の元担任を訴えた母娘に真相を直撃

教育現場、学校を変えていかなければ、子どもや親御さんは誰にも何も言えなくなります。 こんなことを放置していてはいけません。 学校も教員も教委の目を気にして対応していますし、教委は文科省からの命令で動い …

「今はやらない」と決めることも嫌なことを避けるのも主体性です

東海大学情報教育センター専任講師で博士(工学)の白澤秀剛さんは、大学生および高校生を対象に、「主体性」の本質を定義し、それを学校教育を通じて伸ばすための方法を見いだすために、数千人単位の調査を行った。 …

「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」徹底的に議論をしていくこと

2月6日に行われた倉吉市民シンポジウム「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」の概要がアップされています。 「活発な議論が行われた」とありますが、シンポジスト中心の話し合いに終始し、時間も短くて活発 …

「16歳の教科書」を「教科書」にして学び合う 学ぶことの本質とは何か?

「ドラゴン桜公式副読本」ということで、10年前に買った「16歳の教科書」を読み返しています。はい、漫画「ドラゴン桜」が出発点です。 読んでみるとなかなか面白い、そして結構「いいこと」が書いてある。 い …

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに ・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ ・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を ・児相は人手が足りず、専門性もない ・児相を国の機関にし、児童福祉 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料