社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

投稿日:

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。
仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。
その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。
本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。
本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。
「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。
しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。
国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。
できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。
2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出
http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

鳥取県は住民の立場にたって原子力災害時の防災計画を考えているとは思えない

鳥取県知事も島根県知事も事の重大さをまったく理解できていません。 原発災害時の対策をあまりにも軽く考えいます。 福島、石川能登の地震で何が起きたのか! その現実を見て知っても災害時避難の困難やの重大さ …

重度身体障害者の舩後さんと木村さんは国会で支援サービスを受けられない?

「重度障害者が受けている国の障害福祉制度サービスは規則によって通勤や仕事中に受けることができない」 障害者は働いているときにはサービスを受けられない、こういう規則があるって初めて知りました。 となれば …

倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加

今日は午後1時30分から倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加してきました。 鳥取県でのひきこもりの実態と支援の実際、ひきこもり経験者の生の声を聞くことができました。 今日のフォーラ …

マイナ問題「利用規約」記された見過ごせない中身、「免責事項」を読んでいる?

マイナンバーカードで最も怖いのは個人情報漏洩。 何か起きても「デジタル庁は責任を負わない」と規約に明記してある。 このどこが任意やねん? 「任意」という名の「強制」「義務」、日本人の大好きなやり方。 …

なぜ清原のことを周りの人が何もできなかったのか?

清原は、2015年3月のNHKインタビューでこう話しています。 「清原和博という大きな名前が重すぎた。 9歳から野球にだけ没頭してきたので、野球を引退したら、他に何をすればよいか解らず、この世から野球 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料