社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

投稿日:

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。
仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。
その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。
本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。
本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。
「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。
しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。
国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。
できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。
2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出
http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

子どもの自殺の背景すべてに学校信仰と学校絶対主義がある

子どもたちが自ら命を絶つ悲劇は一向に減る傾向にはない。 2016年の小中高生の自殺の原因は「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19 …

中3女子いじめ自殺 市教委が初めて両親に謝罪

どれだけ子どもの命と尊厳が損なわれるのか! 子どもが自殺したあとも遺族は苦しみ続けています。 いじめ対策はまったく機能していない! それはなぜか? 文科省も教育委員会も学校も、まったく他人事としてしか …

社会的階層を意図的に作り上げている社会構造こそ問題

毎日毎日KY(空気を読む)ことを気にしながら生きるのは本当につかれます。 一律的な周りの評価によって他人の顔色を見て育った子どもたちの「不自由さ」を感じています。 これは子どもたちだけでなく大人にも言 …

ブラック学校批判のビラまきで高校生が逮捕される!

学校生活の改善要求のビラまきをしていた高校生が「公務執行妨害」で逮捕された。 彼はいまだに拘留され続けています。 これが今日本でおきています。 こんな不当行為を許しては何も言えなくなります。何もできな …

子どもへの暴力防止のための基礎講座で誰でも「解決仮面」になれます!

普段の暮らしの中で子どもたちにいかに多くの「阻害要因」があるかが分かります。 大人の何気ない一言やちょっとした対応が、子どもにとっては重大事件になっています。 すべての人の間には「人として」の上下関係 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料