社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

投稿日:

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。
仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。
その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。
本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。
本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。
「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。
しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。
国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。
できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。
2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出
http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長

「追悼・吉田昌郎 元福島第一原発所長」 社命に背いて日本を救った男の生き様 2013年08月12日 公開 対談 門田隆将(ジャーナリスト)、田原総一朗(ジャーナリスト) 「福島第一原発の事故後、東京電 …

公約詐欺に騙されるのは明日で終わりにしよう

「公約」という名のやるやる詐欺 それ、なんでこれまでにやらなかったの? これから何をやるかでなく、これまでに何をやったかで判断すべきだ。 いつまでやるやる詐欺に騙されてんの! 選挙前と後で180度ころ …

ひきこもり名人 勝山実さんは立派に働いている「職業人」です

「働かなくても親孝行する方法」とありますが、勝山実さんは働いています。 いわゆる社会がいうような「働き方」をしていないということです。 「ひきこもり」をどう定義するかによりますが、勝山さんの場合は名人 …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

小保方晴子さんの「あの日」の主張を支持します

小保方晴子さんの「あの日」を読みました。 STAP細胞の有無についても様々な意見がありますし、何が真実なのか分かりませんが、私は彼女の主張を支持します。 どんな対応をしたとしても、勝手なことをいう人は …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料