社会問題

貧困はは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題

投稿日:

職種を選ぶとかどうとかの理由だけではありません。
仕事に就けないのは本人の努力と忍耐が足りないだけではないのです。
その解決のために、私たちの税金をいくら投入したっていいです。
本当に必要な人に支援の手が差し伸べられない。
引きこもりを怠けていると言い、精神障がい者は自分に甘いからと言葉を吐き捨てる。
本人はどうにもできなくて困っているのに、子どものころは学校や教員から、社会に出たら職場や上司から酷い扱いを受けています。
「本人の努力が足りない」
「怠けている、逃げている」
「甘えているんじゃない!もっと辛抱して頑張れ」と。
しかし、それは本人に理由があるのではなく学校や社会の環境の問題でもあります。
国は、外向けの言葉だけは立派なことを言っていますが、肝心の中身が全く伴なっていません。
できる人ができることをやっていき、世の中を変えていきたいです。
2人並ぶホームレス。少年には寄付を、隣の男性には…婦警の行動に非難続出
http://spotlight-media.jp/article/217806844242149088

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「不登校からひきこもりになる」という表現も所属が前提なことが問題

ひきこもりが今さらのブームのように取り上げられています。 ひきこもりが注目されるのは悪いことではないと思いますが、メディアの報道は興味本意、そこに野次馬がたかる光景にしか見えません。 わけのわからない …

倉吉市「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」装備等に問題がある

倉吉市から「陸上自衛隊徒歩行進訓練についてのお知らせ」が入った。 しかし、装備等に問題がある。 「災害派遣において、倉吉市及び東伯郡を担当する陸上自衛隊第8普通科連隊第3中隊が、7月11日(火)4時ご …

テロは許せない、有志連合による大量殺人はもっと許せない

大国の犠牲になっているのは、いつも何の罪もない国民です。 武力行使しないというのも、ひとつの意志表示です。 G20でテロ撲滅へ連帯するという特別声明が採択されましたが、単に外向けの形だけのアピールでし …

倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加

今日は午後1時30分から倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加してきました。 鳥取県でのひきこもりの実態と支援の実際、ひきこもり経験者の生の声を聞くことができました。 今日のフォーラ …

ワンステップスクール伊藤学校の「暴力的支援」は許せない

「暴力的支援」には断固として反対です。 ひきこもり当事者本人が「一歩を踏み出したい」という意志があるかが最も重要です。 他者がその意志を押し付けるのは、「強制」という暴力です。 本人に一歩出る気がない …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料