暮らし

困っている人がいれば助ける、助けたいと思うのは当たり前のこと

投稿日:

マスコミの報道は、本当に無責任だと感じています。
「違い」が差別を産むのではなく、社会的な関係性が障害による差別を作っています。
「障害者」が本当に理解してもらいたいことは何かということを考えて関係性を作っていく必要があります。
これって「障害者」だけでなくすべての人(当事者)に言えることです。

障害者を好きになってくれとまでは言いません。でも、障害者の人権、尊厳、人格の尊重、命の尊さ、可能性を奪わないでください。攻撃などしないでください。関わらないとしても、社会からは排除しないでください。
理解しがたい言動や行動、うまくコミュニケーションできないことに疎ましく思われる方もいますが、あなたと同じ社会で生きています。社会の一員として障害者が存在することを否定せず理解してください。もし、関わりたくないとしても、健康的なあなたが少し遠回りしてください。障害者はあなたが簡単に移動できるところを同じように簡単に移動できないのです。それを理解してください。
障害者差別禁止法など、制度や法律などはありますが、本来はそんな法律がなくても、人として社会として当たり前にあるべき機能だと思います。困っている人がいれば助ける、助けたいと思う当たり前のことですよね。

問題は社会に潜む障害者への“差別意識” 〜相模原障害者施設殺傷事件によせて〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コロナで休校! 母親たちの本音は? みえてきた意外な事実

休校措置直後に「働くお母さんはどうするのか?」といった批判的な声が多数見受けられました。 この4月の学校再開で最もネックになっていることのひとつが「親が子どもを見ることができない」ですが、では実際はど …

日本が民主主義国家になるにはあと何百年もかかる

これだけ国民をバカにしている政治家が生まれる理由は簡単なことです。 国民の多くが政治に無関心だから。 政治を諦めている、政治家には期待できないと思い込まされているから。 投票率が50%を切っている中で …

発達障害の人がコロナによる影響、新しい生活様式をどう感じているか

発達障害情報・支援センターが「発達障害の人がコロナによる影響、新しい生活様式をどう感じているか」のアンケート調査をしています。 行政や報道ではコロナの恐怖と新しい生活様式をアピールしていますが、私には …

いわた書店一万円選書 答えは自分の中にある

昨日テレビで一万円選書のことを取り上げていました。 「一万円選書」というのは、北海道砂川にある小さな書店「いわた書店」が行っている面白いサービスです。 最近読んだ本や職業・好みのジャンルはもちろん、家 …

【緊急】グローバルダイニング、都に時短に応じない弁明書を返信。全文を公開

【緊急】グローバルダイニング、小池都知事から「命令」届いた。 午後8時以降の営業は「正当な理由があるとは認められない」との内容だったという。 小池都知事のいう「正当な理由」とはなにか? 飲食店を集中的 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料