暮らし

鳥取県がヘルプマークを2月1日から無料配布、外見では分かりにくい障害に理解を

投稿日:

今日の日本海新聞にも記事が載っていました。
鳥取県でも「ヘルプマーク」の配布が2月1日より始まります。
「この人ヘルプマークをつけてるけど、どんな手助けをしたらいいの?」という人も多いと思います。
ストラップは裏にシールを貼って必要とする配慮を書き込めるようになっています。
まずは「ヘルプマーク」があることを知ることからですね。

昨年9月に施行した「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称・あいサポート条例)でも、要配慮の意思を示す印を付けた人への支援を県民に求めており、配布を決めた。
ストラップは裏にシールを貼り、必要とする配慮を書き込める。一人につきどちらか一つを、市町村の障害福祉窓口▽県障がい福祉課▽県中部・西部総合事務所の福祉保健局-のいずれかで受け取ることができる。申請書や障害者手帳の提示は不要だが、障害の種別などを尋ねるという。

ヘルプマーク「手助けが必要です」 県が無料配布へ 外見では分かりにくい障害に理解を

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

つらければ、逃げればいいじゃない、やりたくなければやらなければいい。

やりたくなければやらなければいい。 やりたいことだけやったらいい。 イヤな人とはつき合わなければいい。 好きな人とだけつき合ったらいい。 やりたくないことをやってもちっとも楽しくない。 イヤな人と我慢 …

2020年は「実行の年」裏テーマは「適当」、これくらいがちょうどいい

毎年、年の初めには一年のテーマを決めています。 2016年は超変革の年 2017年は行動の年 2018年は創造の年 2019年は実現の年でした。 昨年は文字通りいろいろなことが実現できた一年となりまし …

「夢を紡ぐ子育て支援」のための予算配分や人の配置は不十分

安倍氏は、総裁記者会見で第二の矢は「夢を紡ぐ子育て支援」と述べています。 その内容は、 ・希望出生率1.8の実現 ・経済的な理由などで実現できない残念な現実 ・「結婚したい」と願う若者の、背中を押すよ …

4月に「新卒一括入学・採用」というシステムに違和感、人生には「空白期間」があったっていい!

4月1日というとただの区切りの日なんですが、なんでみんな同じになりたいのだろうか。 私は4月に「新卒一括入学・採用」というシステムにもものすごい違和感を感じています。 今思えば3才の時に保育園に入園し …

県の発表やメディア報道は恐怖を煽っているとしか感じられません

このような仕方の報道を聞いたら、多くの人たちはヤバいと思うでしょう。 しかし、何度も言うけど陽性者は「感染者」ではありません!「重病患者」でもありません! このような陽性者を感染者と断定して、その数だ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
S