暮らし

鳥取県がヘルプマークを2月1日から無料配布、外見では分かりにくい障害に理解を

投稿日:

今日の日本海新聞にも記事が載っていました。
鳥取県でも「ヘルプマーク」の配布が2月1日より始まります。
「この人ヘルプマークをつけてるけど、どんな手助けをしたらいいの?」という人も多いと思います。
ストラップは裏にシールを貼って必要とする配慮を書き込めるようになっています。
まずは「ヘルプマーク」があることを知ることからですね。

昨年9月に施行した「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称・あいサポート条例)でも、要配慮の意思を示す印を付けた人への支援を県民に求めており、配布を決めた。
ストラップは裏にシールを貼り、必要とする配慮を書き込める。一人につきどちらか一つを、市町村の障害福祉窓口▽県障がい福祉課▽県中部・西部総合事務所の福祉保健局-のいずれかで受け取ることができる。申請書や障害者手帳の提示は不要だが、障害の種別などを尋ねるという。

ヘルプマーク「手助けが必要です」 県が無料配布へ 外見では分かりにくい障害に理解を

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

鳥取県が精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」を作成

鳥取県が精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」を作成、公開しました。 【掲載内容】 (1)精神・発達障がい者雇用の現状 (2)精神障がいとは (3)発達障がいとは (4)精神 …

江戸川区ひきこもり全数調査批判、ジャーナリスト批判

「ひきこもり」についての認識や考え方は鳥取県行政でも同じようなことがいえる。 支援が必要なのかどうかは本人が決めることであり、行政はそれに対する「準備」をしっかりしておくことだ。 しかし、鳥取県でも「 …

2023年のテーマは二つ。2022年からの進化「捨てる」「手放す」と「伝える」

毎年初日にその年のテーマを決めていますが、2023年のテーマは二つにしました。 1つ目は、2022年の「断」をさらに進めて「捨てる」「手放す」。 2つ目は「伝える」。 2022年のテーマは「断」「本気 …

「人おこし|お試し Refresh Camp」開催!!

「人おこし|お試し Refresh Camp、面白そうです。 「人おこし|というワードがいいですね。 いきなり共同生活というのに抵抗があるかもしれませんが、ひとつのきっかけになることは間違いないと思い …

「事実」を知らせていないマスコミにも知らない国民にも問題がある

今になって汚染水問題ということが起きてきたから大変だといわれているが、何を今さらって感じだよね。 今問題が発生したのではなく、事故が起きたのは、2年6ヶ月も前の2011年3月11日。 この汚染水という …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料