暮らし

鳥取県がヘルプマークを2月1日から無料配布、外見では分かりにくい障害に理解を

投稿日:

今日の日本海新聞にも記事が載っていました。
鳥取県でも「ヘルプマーク」の配布が2月1日より始まります。
「この人ヘルプマークをつけてるけど、どんな手助けをしたらいいの?」という人も多いと思います。
ストラップは裏にシールを貼って必要とする配慮を書き込めるようになっています。
まずは「ヘルプマーク」があることを知ることからですね。

昨年9月に施行した「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称・あいサポート条例)でも、要配慮の意思を示す印を付けた人への支援を県民に求めており、配布を決めた。
ストラップは裏にシールを貼り、必要とする配慮を書き込める。一人につきどちらか一つを、市町村の障害福祉窓口▽県障がい福祉課▽県中部・西部総合事務所の福祉保健局-のいずれかで受け取ることができる。申請書や障害者手帳の提示は不要だが、障害の種別などを尋ねるという。

ヘルプマーク「手助けが必要です」 県が無料配布へ 外見では分かりにくい障害に理解を

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政策

政府と与野党は1月5日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を国会内で開き、感染症対策を強化する特別措置法の改正に向けた協議を始めた。 飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政 …

発達障がいのある人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」

札幌市が発達障害の人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」という冊子を作っています。 すべてイラスト入りで書いてあり、とても分かりやすいです。 この「虎の巻」、とても分かりやすいです。 発達障害の人が …

本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス

「本当はそんなにこわくない新型コロナウイルス」 新型コロナウイルスの「政府、自治体の間違った対策」と「不確かな情報」と「恐怖ばかり煽る報道」によって深刻な生活被害が未だに続いています。 この被害は「メ …

『不登校新聞』編集長に聞く挫折から始まる「私」の人生について

私もある意味挫折というか、残念なことを知ってしまったことが原因で今のスタイルに「転職」シフトしたのですが、この記事はストンと落ちて納得です。 「世の中のため」「人のため」は考えず、「私」が話を聞きたく …

弱者はなぜ文句を言わなければならないか

必読記事です。 これだけで何時間でも語れます。 ・不平不満を主張すること自体が、不平不満のある状況を解消する手段である ・不平不満を言って終わりにするのではなく、不平不満を解消する手段を見つけ、実行す …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料