暮らし

「発達障害」って他者より劣ってんの?おかしな人間なの?

投稿日:2022年12月13日 更新日:

基準だとか平均だとかを設定するから「差」を作り上げてマイナスだと捉えてしまう。
そもそもその捉え方こそが問題なんだよ!
「発達障害」って他者より劣ってんの?おかしな人間なの?
そうじゃないでしょ。
でも多くの人は劣っているとか何かが欠けているとか思ってないかい?
「専門家」っていう人たちもそう考えてないかい?
だから特別にどうにかこうにかして「普通」に変えようとしていないかい?
文科省は「発達障害」は問題だ、困ったことだと考えてなんとかしよう、平均点にもっていこう、みんなと並べようとしているよね。
親たちも親たちでみんなと同じになって欲しいと思っているよね?
それっておかしくね?
人は産まれた瞬間から皆違う。そして違うまま生きていく。
それが当たり前、みんな違って当たり前。
文科省って調査するのが好きだよねえ。
カテゴリー作りや分類分けが好きだよねえ。
そして調べて報告して終わり。
あとは現場がなんとかしろってチョー無責任な機関だわ。
大切なことはそれをどう受け止めて、個の違いをお互いが認め合いどう関わっていくのかなんだ。
そしてみんなが同じにならなくていいし。
国家としては社畜を作ることが目的だから違いがあることは困るということなんだろうね。
だから排除の対象にする。
それとも社畜になるために生きてんの?同じになりたいの?
それが生きやすさにつながんの?
そうじゃないでしょ。
みんな一定の枠の中に入れ込もうとするから無理が生じる、おかしなことになる、それに入らないと排除の対象になる。
枠を作るからその内と外ができる。でもその枠を作ることこそが問題。だから生きづらさが生まれる。
いいんだよ一人ひとり違うんだから、他人に合わせる必要はない。自分の思ったようにやっていけばいいんだよ。
あなたはあなたのままでいいし、ボクはボクのまま変わる必要はない。
人はみんなが自由なんだから。

小中学生の8・8%「発達障害の可能性」、10年前から2・3ポイント増…理解進み顕在化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

鳥取県災害ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます

災害ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます。 「できること」を「できるとき」に「できる人が」がキーワードですね。 普通の日常が当たり前ではなく、奇跡の連続なんだなということを痛感しました。 …

中学生が手作りマスク600枚を甲府市に寄贈、これ買い取ったらいい

滝本さんは人の役に立ちたくてマスク作りに頑張って、自らの意思で「寄付」したことなのでそれはそれでいいと思います。 この子の行為は本当に素晴らしいと思います。 感動的な美談としてあちこちで取り上げられて …

米子で傾聴コミュニケーション勉強講座が開催されます

答えは本人がすでに持っています。 だから、他者に吐き出すこと話すことが大切で、そのために聴いてもらえる相手との関係性が重要なんですよ。 話を聴くことそのものが解決になることだってあります。 聴くことに …

災害後数ヶ月経っても体育館で避難生活って、被災地を見捨てるという政策!?

自然災害が起きるたび毎度発生する震災関連死という人災。 相変わらず体育館でダンボール越しの暮らしが何ヵ月も続く避難生活。 ってこれ「生活」とはいえない。 避難計画は作ってあっても実際に安心して過ごせる …

サンタクロースっているの、いないの?やっぱりいたほうが楽しい

8才(2年生)の子に「サンタさんにクリスマスのプレゼント頼んだ?」と聞いたら、ある女の子は「ひ・み・つ」、別の女の子は「まだ頼んでない」と答えました。さらに 私「じゃあ、誰に頼んでるの?」 子「お母さ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料