教育

なぜ日本はいじめが多いのか? ちょっと違う個性的な子どもたちは排除の対象になる

投稿日:

子どもたちがいじめを苦にして自殺する事件があとを絶ちません。
・子どもに起こっていることは、社会の問題を反映している。
・日本は「溶け込めない人」「空気が読めない人」に対して、非常に冷たい社会であるために、周りとちょっと違う子どもたちや個性的な子どもたちは排除の対象になる。
・子どもが求めているのはいじめをなくす方法ではなく、安心して気持ちを打ち明けられる人に感情を受け止めて欲しいということ。
・どんなに長いトンネルでも、必ず出口には光が見える。
「子どもをどうにかしよう」というのではなく、私たち大人がお互いの違いを尊重し支え合う社会を作っていく必要があります。
そのためには、まずは自分の思いを他者に伝える必要があります。そして「どんな意見も聴く」という関係を作っていくこと。
みんなが違うから社会が成り立っている。
みんなが違う役割を分担しているからみんなが生きている。
みんなが同じことをするから比較し競争が生まれます。
しかし、みんな違うことをしたら比較の基準は意味がなくなるし競争も成り立たなくなります。
だって、それぞれが別々の価値観で別々のことをしているから。
そうしたら、その間でいじめなんか起きません。それぞれが別々の舞台にいるために衝突そのものが起きません。
違いを認めるというより、違うことをすることがいろいろな摩擦を作らないベストな方法です。
「違いがあることが素晴らしい」「個性は宝物である」という強い認識が重要です。
なぜ日本はいじめが多いのか? 誰も語らない要因

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ジェントル ハート プロジェクトの資料集ページを更新

ジェントル ハート プロジェクトの資料集ページが更新されています。   学校事件事故の調査・検証委員会についてのアンケートPDFを追加。 いじめ調査結果概要PDFを改定。 いじめアンケート 「いじめ調 …

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

学校?行かないでいいよ!不登校だって大丈夫

「休みグセがつく前に、親は早めに登校させたほうがいい」 これは多くの学校関係者が指導の前提として持っていて、「休むことは悪いこと」「我慢させてでも学校に来させた方がいい」という考え方です。 しかし、そ …

文科省「高校の水泳授業の飛び込みスタート禁止に」する方針を発表

2月14日、高校の水泳授業でプールの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の案が文部科学省より発表されました。 世論の高まりが国の教育指導方針を変えました。 鳥取県でも羽合小学校の飛び込み事故か …

学校に行くとか行かないとかどうでもいい「不登校」なんてナンセンス

人はいつでもどこでも学び成長している。 だから「不登校」なんて概念はそもそも存在しない。 学校に行くとか行かないとかどうでもいい。 「不登校」なんて用語を作ったことが差別と偏見を産んでいる。 つまり「 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料