教育

日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

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谷口さんと全く同意見です。
日本では、学校でも、社会に出ても
「これをしなければいけない。」
「これをやってはいけない。」
これを徹底的に教わる。
ヨーロッパは逆で
「なにをしてもいい。」
あなたには、生まれつき、「自由」と「権利」というものが備わっていて、それは誰にも侵されるべきではないし、他の人が持っているそれも、絶対に侵害する事は許されない。
これを徹底的に教わる。
日本ではこういう自由と権利を教わらないので、自分で自分の自由と権利を否定して、義務にばっかり縛られて生きている人が多い。
今の日本、特に「新しい生活様式」の強要がますます個に対する「義務」を押し付けている。
それが息苦しくてたまらない。

主体性は自由な環境からしか生まれない

主体性は自由な環境からしか生まれません。
学びは自由な環境からしか得られません。
みんなが同じ時間に同じことをさせられる。
さらに、上からの命令に従わなければ罰せられ、「できるできない」という一方的な評価と成績によって序列化される。
そんな密閉された空間でいじめ、差別が起きるのは当たり前です。
みんなと違うことで非難される社会は明らかに間違っています。
いじめ、差別が正当化されるようになってはおしまいですが、今の日本は、そんな社会になるつつあると思います。
みんなに合わせようとさせることがいかに無茶で無理な指導であるか。
みんなと同じことを強制させられる社会の中で生きていくには本当にエネルギーが要ります。疲れます。
みんなと同じことをすることはしんどくて仕方がありません。
日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

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