暮らし

「元気があればなんでもできる!」でも、マスクがなければなんにもできない

投稿日:


「元気があればなんでもできる!」
という名言があります。
でも・・・
元気があっても・・・
マスクがなければなんにもできない。
マスクがなければどこにもいけない。
マスクが一番。マスクがあれば何でもできる。
おかしな世の中にしてしまったものです。
行政や学校からは「正しい知識を持って、慎重に行動しなければならない」という情報が伝えられています。
正しい知識とは?
慎重に行動とは?
「新型コロナからみんなを守る鳥取県民宣言」で感じる猛烈な違和感にも書きましたが、コロナが偏見や差別を生んでいるのではない!
その伝え方が間違っているからであり、このような宣言を出すことになんの疑問も持たないことが問題なんです。
発信の元を正さないとまったく意味がないと思います。
体調不良などの症状があれば外出を控え休養することは常識で、特にコロナばかりではないですよね。
そして、「5歳以下はマスク不要」とWHOが新型コロナで指針を出しています。
何より大切なことは「自分で考えて行動する」ことです。
そのマスク、本当に必要ですか?(芦屋市ひだまり歯科クリニック)
WHO、5歳以下はマスク不要 コロナ感染防止に子ども向け指針

特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパン コロナ対応を知るシリーズ 

その15 そろそろマスクを外しましょう〜厚労省に申し入れをします
その16 マスクに関する見解 その1 新型インフルエンザの教訓に学ぶ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

世界的な所得に対する累進課税の導入によって富の分配を!

2年前にベストセラーになり大ブームになったトマ・ピケティの「21世紀の資本」。 世界の矛盾と諸問題、北朝鮮にしてもISにしてもすべての根源は、格差問題による不平等感にあります。 これは資本主義の致命的 …

倉吉市の新年度当初予算案 大事なことはその中身

倉吉市の新年度当初予算案が出されました。 過去3番目規模とありますが、大事なことはその中身です。 予算の使われ方が大事です。 「子育て支援や雇用、まちづくりを重点に置いた予算配分となっている」というこ …

代替えテキスト

「都民ファースト」は都民に支持されたのではない!

「都民ファースト」は本当に圧倒的に支持されたのではない! みどりのおばちゃんは確かに風を読むのが上手く、選挙には強い。 しかし、政治家としての力量はどうなのか? 都民のことを第一に考えるのが都知事、都 …

「新型コロナウイルス感染症に関する倉吉市人権尊重宣言」にも違和感

「新型コロナからみんなを守る鳥取県民宣言」で感じる猛烈な違和感にも書きましたが、鳥取県に続いて倉吉市まで? これに限らず、このような「正論」をキャッチコピーした啓発活動には当事者意識が感じられません。 …

4月1日からの「障害者差別解消法」が形骸化されないためにすべきこと

4月1日に「障害者差別解消法」が施行されます。 この法律が形骸化されないためには、私たち一人ひとりが声を出し、行政や事業所の対応をしっかり見ていく必要があります。 職員に対する研修も実施するとあります …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料