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不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

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中学校まで不登校の経験があります。3歳くらいの幼稚園のころから小学2年生の半ばまで、学校には行ったり行かなかったりの状態でした。「行かないと怒られるから行く」程度で、自分から進んで行ったり、学校が楽しいと思ったりした記憶はないですね。そうしているうちにいじめられたり場に居づらくなったりして、小学3年生から中学卒業までは登校していません。
スタッフとして1年くらい、イベントの受付やステージの裏方を担当しました。そこでいろいろな人に会ったことをすごく楽しく感じたんです。その1年間で、自分の性格や考え方が変わりました。
他の誰かができるのであれば任せればいい。「自分がやる意味がある」「ほかの人にできない」と思ったものを作ったり広めたりしていきたいですね。

自分でやっちゃう、なければ作っちゃえというのが素晴らしいです。
人との出会いが行動につながります。
不登校から社長へ。ゲーマー少年を変えた、地元・和歌山への思い

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