教育

遊びながら国語や算数が好きになるおすすめの本

投稿日:


国語や算数が好きになるドリルならこれが面白いです。
つまらない繰り返し漢字・算数ドリルなんかさせるより、学校でも天才脳ドリルを採用したらいいのに。

賢い子には知識では測れないセンスがある!
考える力を伸ばすパズル道場の秘伝公開! 天才脳ドリル 語彙&表現 初級

考える力を伸ばすパズル道場の秘伝公開! 天才脳ドリル 数量感覚 初級
算数の楽しさを直接子どもに伝えたいなら、これをリビングに置いておくといいです。
子どもの方から、「これってどういうこと?」「これどうやってするの?」と聞いてきますよ。

さがしてみよう、あそんでみよう、つくってみよう 体験型読み聞かせブック
算数好きな子に育つ たのしいお話365

考える力が身につく! 好きになる
算数なるほど大図鑑 (ナツメ社こどもブックス)

さわって学べる算数図鑑

暗算・算数に遊びながら強くなる
びっくりサイコロ学習法―変形12面体&20面体サイコロつき
なぜ算数・数学を勉強するといいのか、ビジネス実践に役立つ内容です。
この本には数式はほとんど出てきません。
数式を使わない数学本ですから、「数学なんかいやだ!」という人も読めます。というか、くらしや仕事に必要な数学だけ取り上げられていますので、お金儲けをしたい人にはおすすめです。
会議の資料、プレゼン、マーケティング、商品開発といったビジネスに直結する「数学的スキル」のほか、接待、上司の説教、飲み会といった仕事上のごく日常的なシーンが登場します。
読み終わったら、「なぜ数学を学ぶのか」「どこで役に立つのか」実践的な内容で、なぜ「ビジネス×数学=最強」なのか分かります。
接客業、経営者、営業マンなど必読の書だと思います。
子どもに与える前に親が読んでみると、他人に教えたくなりますよ。

ビジネス×数学=最強

お任せ! 数学屋さん (一般書)

お任せ! 数学屋さん2 (一般書)
本は読んで聞かせるよりも、親が読んでいる本をリビングやダイニングに置いておくといいです。
親が面白そうに読んでいると、子どもの方から「どんな本なの?」「それって面白いの?」と聞いてきます。
学校の宿題をするよりも、よっぽど子どもは賢くなります。
親も「宿題をしないさい!」というストレスからも解放されますから、こんなにいいことはありません。
おじいちゃん、おばあちゃんから孫にプレゼントしてもいいですね。
子どもに渡す前に自分が読みたくなっちゃうと思いますよ。

家庭学習時間なんか決めなくていい

宿題をする家庭学習時間=学年×20分とか、繰り返し漢字ドリル何ページとかありますが、それって子どもがやる気になりません。
というか、長い時間や繰り返しやっても力はつかないし勉強が嫌いになっていきます。
でも、教科書やドリルよりも面白くてためになるものがあるので、やるならその方がいいです。
一番いいのは外で思いっきり体を動かして遊ぶことです。
だから、教科書やドリルは教室の机の中に置いといたらいいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取らくだカンファレンス2nd 今年はもっとすごいのやるぞ!

いよいよ「らくだカンファレンス2nd」が1か月後となりました。 前も書いたけど、誰もやっとらん、どこもやっとらんけ価値があるだで。 他でやっとることと同じことしてもつまらんけえ。 だけえ、いっぺん来て …

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」の発表

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」が第2次提言を発表しました。 日本は教育に問題がある。だから学びの形、学校教育の形を変える必要がある。 という意味で興味深 …

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。 自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。 自由であ …

ディスレクシアのある井上智さんからのメッセージ

ディスレクシアのある成人のからのメッセージ 「隠して学校生活を送っている子供を1日も早く見つけて、その子に合った学習方法を!その機会を与えて下さい。」 読み書きに困難がある井上智さんがFacebook …

文科省はコンピュータによる「プログラミング学習」を指しているのではない?

プログラミングといってもいろいろなアプローチのしかたがあります。 見解の違いは、「プログラミング教育」や「プログラミング的思考」の解釈のしかたによるんだと思います。 「論理的思考」はコンピュータを使っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク