教育

学校での人間関係以外に多種多様な人と関わっていくことが大切

投稿日:

「日本の学校変だよね。」というのが、多くの外国人の感想で、日本の学校制度には賛否があるのですが、よしと思っている人は行ったらいい。
しかし、このシステムの中に入ったら自分らしさを発揮できないで才能をつぶされる人もいる。
勉強にしても生き方にしても、それぞれのスタイルがあるのだから、一律的、画一的なところに強制的に入れさせることが問題なんです。
もっといろいろな選択肢を増やしていくべきです。それがないのなら、自分で作る方法だってあります。
閉鎖的な学校の世界しか知らないと、多様性を認めることが難しくなります。
さらに、学校の常識が他者を排除することにつながっていることに気づかないことが怖いんです。
だから子どもの頃から学校での人間関係以外に多種多様な人と関わっていくことが大切なんです。

日本の学校に通う私の子どもが、テスト前に猛勉強している姿を見た時、成績の良し悪しで子どもを可愛がるような最低のお母さんになってしまったようで、少し胸が痛みました。
中学生になってからは、受験のためのドリル、問題集、暗記などが大変で、魂を抜き取られるような経験をします。多くの学校で、自分の成績がランキング形式に公になり、下のほうにランクされた生徒の人生は大変だと言います。
小学生までの教育システムは素晴らしいですが、それ以降はできることなら、この日本の教育システムとは違う選択をさせたほうが良いと思います。

【外国人】日本の学校教育制度ってどう思う?日本教育の特徴と問題点

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

宿題には百害あって一利なし やりたくなければやらなくていい

アメリカフロリダ州マリオン郡の31の小学校で宿題が全面的に禁止ににも書きましたが、宿題には百害あって一利なし。 だ~か~ら~、前から言ってるじゃん。 これも学校信仰の悪影響。 朝早くから学校で勉強して …

12月22日に不登校のススメ上映会&お話し会を開催しました

12月22日に虹の会主催で「不登校のススメ」上映会&お話し会を開催しました。 「不登校」という概念をなくしたい! いつもそう考えながら活動しています。 今日来てくれた映画を作った2人の話にはめっちゃ共 …

文科省・鳥取県教委の考える「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」

平成28年9月14日に文科省から県教育長宛に出された通知があります。2年前のことです。 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) 「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」として ・不登校を …

日本の「特別支援教育」は排除と隔離の論理で進んでいる

発達障害を治すことはできません。 発達障害を治す必要もありません。 それはその子の「特性」だから。 「その子」は「その子」のままで変わる必要もありません。 でも、発達障害について理解することはできます …

不登校相談ボランティアをする理由と自己肯定感

「自分なんて大きらい。自分以外の人になりたい」って思ったことはありませんか? あんな人のようになりたいとかって。 あの人のようになれたら幸せだろうなって。 でも、あなたは「あなた」だからいいんだよ。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料