教育

学校へ行けない僕と9人の先生 不登校と漫画と鳥山明の関係とは?

投稿日:

棚園正一氏の『学校へ行けない僕と9人の先生』も読みました。
学校環境の不十分さと教員のまずい対応が子どもを追い込み、不登校状態を長く続けさせていることが描かれています。
これは、多くの人たちが感じていることなのですが、その声が教育行政に届いていないことが問題なのです。
「学校へ行かないこと」が問題なのではなく、不登校を作っているシステムが問題なのです。
子どもや家庭を変えることだけが不登校対応になっていて、根本原因を産みだしている教育行政、学校制度を変える対策が講じられていないのです。
それを変えていくには、自ら発信して行動を続けていくほかありません。
この作品には注目を集める理由が2つある。1つは、小学校~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした作品であるということ。そしてもう1つが、『ドラゴンボール』などの作品で知られる漫画家の鳥山明氏が図らずも深く関係している

不登校と漫画と鳥山明――漫画を描き続けて自分と世界が変わるまで
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/21/news031.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

卒業式の練習は必要ない、無駄なことが子どもと教員の負担を増やしている

こんなしょうもないことが素晴らしいと称賛してなんの疑問も持たないのが日本の学校というところ。 学校でのヤラセと強制はまだまだある。 そんな多くの学校目標は「主体性を育てる」って何? 卒業式練習も一回や …

「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」

「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」 んです。 変わらなければいけないのは学校の方。 母ちゃんも父ちゃんも頑張らなくていい。他人と比べて無理して合わせなくてOK。 強くなら …

発達障害の知識も理解度も個々の教員によってまちまちですが

確かに、 「動こうとしない学校」 「しようとしない教師」 もいる。 正直、ありゃりゃな先生にも出会ってきました。 でも、親ができることとできないことがあるのと同じように、学校(教師)にもできることとで …

不登校の子どもをめぐる基礎情報 NHK ハートネットTV

ハートネットTVのブログ チキノめに「不登校の子どもをめぐる基礎情報」が掲載されています。 “チエノバ”でレギュラー出演している荻上チキさんが、福祉の今を切りとる“チキノめ”!今月から全国で12万人を …

「そうか!」チャートで読み書きが困難な児童・生徒それぞれの特性の理解を

読むこと・書くことが苦手な子どもの指導と支援チャート「そうか!」チャートというのがあります。 「そうか!」チャートは、井上賞子先生 (松江市立意東小学校)、杉本陽子先生 (飯塚市立飯塚小学校)、佐藤里 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料