教育

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

投稿日:

不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。
しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。
「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。
学校や相談室などの公的機関の考える「本当の解決」と保護者の考えるそれとは、大きなギャップがあります。
学校サイドは、まずそのギャップを知ることからはじめるべきで、そのうえでギャップを小さくするために理解と努力が必要です。
学校評価や教員の子ども理解、不登校対応への考え方など学校の環境は全く改善されていません。
「一人ひとりを大切にする教育」
「みんなちがってみんないい」
「仲間作りを大切にする」
教室には、こんなスローガンが貼ってありますが、その実態はどうなんでしょう?
はっきりいって、貼ってあるだけです。
文科省や県教委が学校に対してしている学校評価、学校がしている児童生徒への評価、不登校や障害のある子どもたちへの教員の対応の仕方など学校環境を改善していかない限り、何も変わりませんよ。
安倍氏や石破くんの言っていることとやっていることが真逆であるように、教育委員会や学校の対応も安倍氏や石破氏と全く同じではないでしょうか。
「不登校児」がいるのではなく、本人に合った環境がないだけ。
不登校の本当の原因はどこにある?
学校に「行く」か「行かない」かは、究極の二択ではない
https://conobie.jp/article/3574

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもと親の会「鳥取タンポポの会」の月例会

2月14日(日)は、いろいろな会が予定されています。 私はこの日、倉吉のフリースクールの説明会に参加する予定ですが、不登校の親の会のお知らせがあります。 鳥取県東部地区にある不登校の子どもと親の会「鳥 …

2019年4月に導入のデジタル教科書は自治体や保護者が費用を負担?

視覚障害や識字障害などで紙の教科書を使った学習が困難な児童生徒は、全ての教育課程でデジタル教科書を使用できるようになります。 しかし、「デジタル教科書を正式な教科書と位置付ける」ことになりましたが、併 …

小学3年と4年で始まった英語授業で3割余りが年35コマ(週1コマ)以上の授業を予定

5月8日、文部科学省の調査で4月から小学3年と4年の授業で新たに始まった英語(外国語活動)について、今年度は全国の公立小約1万9千校のうち、ことがわかった。 文科省は年15コマの授業を求めていたが、多 …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

米子で不登校・ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会

鳥取県西部地区にある不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会があります。 日時:2月13日(土)13:30~16:00 場所:米子市福生西公民館 1F学習室 内容:不登校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料