教育

発達障害の知識も理解度も個々の教員によってまちまちですが

投稿日:

確かに、
「動こうとしない学校」
「しようとしない教師」
もいる。
正直、ありゃりゃな先生にも出会ってきました。
でも、親ができることとできないことがあるのと同じように、学校(教師)にもできることとできないことがあるのは確か。
それを明確にしていく作業も必要なのでは???

その通りですね。
保護者が何度も何度も学校に伝えても何もしてくれないことが長く続くと
「動こうとしない学校」
「しようとしない教師」
「もうこの学校ダメだ」
と諦めたくなる気持ちもすご~~~く分かります。
中には信じられない教員がいるのも現実です。
でも、
「具体的な動き方を学校に教える」
「できることを教師に伝える」
ことによって、動いてくれることもあります。
発達障害の知識も理解度も個々の教員によってまちまちですが、子どものことを一番よく知っているのは保護者なので、学校任せにしないで、子どもができることできないこと、こうすれば上手くいくという具体的な対応の仕方を伝えることも必要です。
学校ができないならできないで、保護者から具体的な対応方法を提案することで動いてくれる場合があります。
そのためには、電話や口頭で言うだけでなく、
・相談内容については、必ず文書にする。
・話し合ったことを記録して両者が保管する
・できることできないことを明確にする。
・できることを具体的に文章化して伝える。
・その後の経過を逐一確認する。
といった「手間」をかけることも必要です。
保護者も学校もお互いに遠慮していることもあるのではないでしょうか。
また、話し合いの時には保護者と学校だけではなく、第三者に同席してもらうことも重要です。
”じゃあ、親の私ができることってなんだろう”(河上 昌樹さん)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取市立気高中学校の首つり自殺で市教委や学校の責任逃れの発言

9月24日19時頃、鳥取市立気高中学校の校舎内で1年生の男子生徒が首つり自殺を図って倒れているのが発見され、市内の病院で死亡が確認されたました。 鳥取市教委は翌25日、記者会見で次長などが状況を説明し …

なぜ学校だけ「同年齢集団」なのか?学年とクラスをなくせば不登校は激減する

そもそも「不登校」か「不登校じゃない」と分けることがナンセンスなんです。学校もあり学校以外もありなんです。 だから、私たち大人が手を取り合って子どもたちがのびのびと学べる場所がいろいろできればいい。 …

学校の評価など気にしないで自分の好きなことを思いっきりやったらいい

「教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくることである。」 これはアインシ …

「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべき理由

新学期を憂うつにしているのは誰? 学校だけが全てではないよ。 学校の他に楽しく過ごせる場所もあるよ。 新学期を楽しく迎えられる方法もあるよ。 少なくとも学校は命と引き換えに行かなければいけないところで …

なんのために学校へ行ってるのか?

学校とは第一に、勉強をするところです。 しかも、やらされている勉強ではなくやりたい勉強をすること やりたい勉強をしたいと思えば、基礎的な勉強が大事なことも分かります。 やりたいことを課題解決するために …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料