教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。
学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。
一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?
マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました
調布デイジー
DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。 しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。 また、学校以外には行く場所が少ないため …

公立小学校に花まる方式導入で朝の時間が変わる?!

「花まる学習会」が公立小学校と一緒に取り組みを始めるということで、話題になっています。 4月にスタートする「官民一体校」ではどんなことをするのかというと・・・ 公立小学校のカリキュラムの中に、花まる学 …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

HSCをよりよく理解するために知っておきたいこと

不登校の理由のひとつに「HSC(=ひといちばい敏感な子)」があります。 近年は発達障害についてはいろいろな研修会が行われるようになり知る機会も増えてきましたが、HSCのことを理解している人は少ないです …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料